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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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PLAT ABC日本語教室ふたたび220702

[2022年07月05日(Tue)]
今年3月末に岩国駅東口のマンションの1階にオープンした、岩国市英語交流センターPLAT ABCで開催されている日本語教室(英語を使って日本語を教えようという趣旨のイベント)。1回目に参加して面白かったので、2回目も参加してみることに。

とは言え、開催に気づいたのが直前だったので、電話で参加可能か確認して、課題シートをメール送付してもらい、急いで仕上げて臨みました。

前回は4、5人のグループに分かれてそれぞれのグループで別の課題をやっていましたが、今回は、「岩国駅前から錦帯橋に行く際に役立つフレーズを考えよう」というワンテーマで、日本人と外国人が入り混じったそれぞれのグループ(4グループあった)で話し合っていくというもの。

私のグループはたまたま、欠席者がいて日本語を学ぼうとしているのは1人だったのでその人を中心に実際の会話を考えながら日本語と英語を対比しながら話し合っていきました。中国の人だったので、漢字のイメージはあるし、ひらがなは読めたので、比較的スムーズにいったような気がします。

そして、最後の各グループの発表では、グループ内に字がきれいな人がいたので、とてもいい感じの掲示物ができて、今回も楽しい時間を過ごすことができました。

220702日本語教室.JPG

参加してみての感想を少し。

岩国には米軍基地がある関係で、もともと英語はしゃべれるけど日本語がしゃべれない人(そして、日本語はしゃべれるけど英語はしゃべれない人)はいるので、英会話教室や日本語教室(こちらは比率として少ない)はいろいろあります。

PLAT ABCは、継続してそういう教室を運営していくというより、まずは交流や学びのきっかけづくりという役割が大きいと思うので、すでに開催されている日本語教室につなげていったり連携をしたりすることなども視野に入ってくるといいのではないかと感じました。

また、2時間という時間は案外短い(それ以上長くするのもそれはそれで大変な)のであまり欲張ることはできないのですが(実際課題として挙げられていた、錦帯橋周辺のおススメの場所や行事などについてまではあまり話せなかった)、交流という意味では、日本文化について英語で話し合う(というか、日本語圏と英語圏で感じ方や考え方が違うことについて一つテーマを決めて話してみるとか)時間というのを少しとるような工夫もあるといいのではないかという気がしました。

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PLAT ABC 日本語教室に参加してみた220521

[2022年05月25日(Wed)]
今年(2022年)3月に、岩国駅の東口出てすぐのマンションの1階にオープンした、岩国市英語交流センター(通称PLAT ABC)。

様々な交流事業を行っていますが、私が気になった「A Nihongo Lesson by our locals!日本語教室」に参加してみました。

英語を使って日本語や日本文化を伝えようという企画で、実はコロナが流行する直前に、このブログでもカテゴリー(項目)を作って、英語を使って日本について伝える企画を個人的に始めようとしていたものの、コロナ禍で実践する場がなくなってしまってとん挫していたので、やってみたかったところでした。

ネットで申し込みをしたら、事前に道案内のシチュエーションで教えたい簡単な日本語とその英語訳や、岩国や日本の特徴などを箇条書きにするシートが課題として送られてきたので、作成して会場へ。

私にとっては初めて行く会場。会議室のようなところには事前にグループ分けがしてあって、日本人と外国人が半々くらい(私のグループは2対2、テーマはテーブルごとにちがっていたみたいです)。全体で20人強の参加者でいっぱいな感じ。

自己紹介の後、テーマについて日本語と英語で話して、最後に当日学んだことを模造紙に書いてプレゼンしてみんなでシェアするというもの。

そして、2時間はあっという間。グループの参加者の一人はアニメが好きで日本語を独学で学んでいて片言はしゃべることができる人だったりして、もちろん、今回の企画に来た人は、日本にもともと興味がある人でしょうから、コミュニケーションはまあまあスムーズにいったように感じました。

センターとしては、とりあえずはこういった企画にどれくらいの反応があるのかわからなかったので単発のイベントだったようです。月1回でもいいので、定期的にじっくりできてもいいのかなと感じました。

テーマの決め方とか、進行とかいろいろ大変だと思われ、気になるところですが、最初に書いたように、コミュニケーション手段として英語を活用して、例えば日本について伝えるということは、個人的に温めていた企画に近いので、こういった場があるのはありがたい。

PLAT ABCに関心がある日本人側全体で言えば、個人の英語の能力を高めたいという人も多いかもしれませんが、こういった企画に関心がある人も一定数いるのではないかと思いますので、そういう人たちからアイデアを募るのも手だと思います。

実現できるできないは別にして、私の考えていることについてPLAT ABCのスタッフに伝えようかとは思っています。

2203platabc01.JPG

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日本のことを英語で伝えたいシリーズ vo.1 「漢字・ひらがな・カタカナ」1912

[2020年01月06日(Mon)]
昨年は、久々にワインバー アペラシオンの月例ワイン会に参加することが多く、そこにたくさん参加しているアメリカ人と話す機会が増えて、まあ、何とはなしにたらたらとしゃべるわけですが、徐々に、せっかくの機会なので日本のこと少しでも伝える必要を感じてきました。

かと言って、とっさに一つのことを長々と英語でしゃべるのもしんどいので、ワンテーマワンペーパー(A4判1ページか2ページ(A3判1枚))くらいで日英併記メモを作ってみることを思い立ちました(内容的・文法的な誤り等、あると思います)。それ単体で読んでもらうというより、直接会話で伝えるときの補助手段的な位置づけです(話していて、理解しにくいと思ったら説明を加える)。

まあ、他の人には、直接的には役には立たない可能性は大ですが、案外、日本のこと(とは限りませんが)を英語が通じる人に伝えるヒントくらいにはなるのではないかと思い、ブログに掲載してみようかと思います。

vol.1のテーマは、「漢字・ひらがな・カタカナ」です。

01漢字・ひらがな・カタカナ1912.pdf

日本語は、漢字とひらがな、カタカナで表記される言葉です。その3種類の言葉がどうやって生まれ、どういうふうに使われているかについてまとめてみました。

このシリーズ、取り上げるべき話題はいくらでもあるでしょう(そういった書籍もある)けど、私が興味が持てるかどうかに左右されるので、どれくらい続くのかわかりません。取り上げるといいなと思われるようなテーマがあれば、提案してもらえれば、採用させてもらうかもしれませんのでよろしくおねがいします。

とりあえず思いついているのは、「漢字に複数の読み方があるのは?」「発酵食品文化」「お寺と神社」「人肌発芽」「マスキングテープ」などです。

実際に12月25日のワイン会のときに、4人のアメリカ人にそれぞれこれを見せながら説明してみたところ、概ね好評でした。飲みの席ですし、ここがわからないということも特になかったのですが、そもそも漢字・ひらがな・カタカナの区別も難しいようですし、カタカナがカクカクしているというのもわかりにくいようです。

さらに言えば、あとで考えてみると、そもそも、漢字を取り入れて、同じ意味の言葉についてそのままその文字を使っているということは当然として特に説明していないことに気付きました。これは、説明を加えるべきなのかもしれませんが、次に作る予定の「漢字に複数の読み方があることについて」で補足すればいいのかも、とも思ったりしています。

修正の必要があれば修正すればいい、というスタンスでやっていこうと思っています。

英語は、現実的に多くの人が習う言語として、アメリカ人に限らずコミュニケーションを取る場合の便利なツールだと思います(実際、昨年、東南アジア青年の船できたラオスとマレーシアの青年をホームステイで受け入れた時、もっぱら英語でコミュニケーションを取ることができました)。

私は個人的には、ネイティブイングリッシュとかにこだわらず、その国その国でなまりのある英語をしゃべればいいのではないかとも思っています。

というわけで、久々にこのブログにも新しいカテゴリーを作ろうかと思います。
「29英語で日本を伝える」

ついでに、当初の想定にはなかった歴史の分野の記事も増えてきているので、「30歴史」もついでに増やそうと思います。


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