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苺(イチゴ)ジャムはやはり美味しい260527甘夏ブルーベリーマーマレードジャムを作った今年も甘夏マーマレードを作った
今年も、長年柳井市の平郡島で無農薬で蜜柑(ミカン)や甘夏を作っている人から共同購入で甘夏が手に入ったので、マーマレードを作りました。
外の皮は刻んで3、4分湯でこぼし、果実はタネをとってタネは一緒に煮込んでペクチンを出してもらうためにティーバッグに入れ、果実の皮は千切りにして、グラニュー糖と蜂蜜を、皮と果実の全体量の三分の一の量入れて4〜50分煮込んでできあがりです。 外皮を全部入れると水分が足りなくなってしまうので、少し減らしますが、全体を使うのがとても気に入っていて、しかも生で食べると酸味が強い(それはそれで美味しい)のに、マーマレードにすると酸味がかなり和らぐのが不思議ですが、とてもおいしい。 そして何より、この透明感のある明るい黄色が見ていてあがる。 にほんブログ村 にほんブログ村 蕨(ワラビ)でペペロンチーノを作ってみた260412ココナッツミルクを使ってパンナコッタをつくってみた
ふとしたきっかけで、パンナコッタを作ってみることになったのですが、メインのココナッツミルクが近所のスーパーになく、また、レシピをみても、ココナッツミルクを使わないものも普通にあるのだと認識することに。手作りスイーツとしてはココナッツミルクの需要は減っているのでしょうか?
とはいえ、ココナッツミルクの缶詰を手に入れることができたので、いろいろ調べて、ココナッツミルク1、生クリーム1弱、牛乳0.5、グラニュー糖0.1、ゼラチン0.05くらいの感じで作ってみました。 ゼラチンを水でふやかしておいて、一方でゼラチン以外の材料を鍋にかけて混ぜながら熱していき、沸騰前に火を止め、混ぜながら水を張ったボールに底をつけたりして冷ましていき、80度くらいになったところで、ふやかしたゼラチンを混ぜ、さらに混ぜながら40度以下まで冷まして、ジャム用の小さめの瓶に入れて冷蔵庫で3時間くらい冷やして出来上がり。 パンナコッタは、ココナッツミルクの香りを楽しむものなんだなと、あらためて実感。ジャムを落としてもおいしいのですが、ジャムの香りが強いとその楽しみがなくなってしまいます。 レシピ通りだと少し硬めなので、今度作るときは柔らかさを追求してみたいです。 ちなみに、砂糖量はレシピの三分の二にしましたが、十分甘い。 さらに、翌日残りのココナッツミルクで、分量はちょっといい加減で、黒砂糖を使って追加で作ってみました。色は若干つきましたが、(砂糖を使う量が少ないので)許容範囲内でしょうか? でも、真っ白のほうがやはり美しいかな? ゼラチンの量を減らしてみましたが、まだ多いかも。 にほんブログ村 にほんブログ村 自家製切り干し大根で料理を作ってみた切り干し大根を作ってみた大根(ダイコン)の麹漬けを作ってみた260317
今年は大根がいい感じで取れているので、薹が立って食べられなくなる前に加工品をつくってみようと、はじめて麹漬けを作ってみることにしました。
レシピを調べてみるといろいろあって、事前に干すのがあったりなかったり。なので、試しとして、適当にやってみることに。 まずは縦切りにして、紐で適当に結んで1日天日干し(干した方が漬かりやすいし、味がよくなりそうなので)。 良い天気だったので1日で結構しんなり。 そして、重量の0.35パーセントの塩をして冷蔵庫で2日漬け込み、 水分をふき取って、乾燥米麹とみりんと水(甘すぎになりそうなのでレシピにあった砂糖は入れませんでした)をまぜて60度3時間で目覚めさせたものをまぜ、水を抜いて常温で2日放置。 塩がちょっと薄めですが、美味しく出来上がりました。 改善点は、塩をもう少し多めにすることくらいでしょうか。砂糖は使わなくても良さそう。次期にまたやってみたいと思います。時間はかかりますが、手間はかからなくて楽しいです。 にほんブログ村 にほんブログ村 3月に入って、味噌汁をやめて温野菜サラダにすずみのりいちご農園の苺(イチゴ)でジャムを作った260308
子どものころからの夢をかなえた若者が岩国市の南河内地区の廿木(はたき)(広島からだと山賊の少し手前)にハウスで苺栽培を行っている「すずみのりいちご農園」。
昨年、全国からやってくる若いインターン生などの受け入れをするため、近くの民家を買い取って改修する資金を集めるクラウドファンディングを行ったので参加させてもらって、見返りとしてクーポン券をもらっていたのですが、なかなか行くことができませんでした。 先日ようやく、電話で予約してジャム用の小さな苺をたくさんゲットして、ジャムを作ることに。小さな粒で、ヘタを取るのは手間ですけど、果実の形を残したジャムを作るには小さい方が出来あがりが使いやすい。 苺の量の三分の一の糖分を、ハチミツとグラニュー糖半々で加え、先日周防大島で買っておいたレモン汁も加えて、煮始めにアク取りをしながら40分炊いて出来が上がり。 いろんなジャムを作っていますが、苺だけのジャムを作るのは、十数年前に洋菓子講座を受講した時に作った時以来。 むちゃくちゃ美味しいです。 少し残しておいて、昨年収穫して冷凍して置いたブルーベリーとミックスしたジャムも作って、こちらも最高に美味しい。 あらためて考えたのは、果物による水分量と、固まりやすさが違いについて。 今回で言うと苺は水分が多く、しかも固まりにくいので苺だけだと粘度が低く、ブルーベリーは水分は多いものの、固まりやすいので、苺とブルーベリーの組み合わせることによって、私好みの粘度になる。 もちろん、粘度もこれがいいという決まりがあるわけではないけど、組み合わせによる味と、粘度の具合の個人的な好みが見つかるといいなと思っています。 ペクチンなどの添加物を加えれば、自由自在なのでしょうけど、できるだけそのもの自体で(レモン果汁や、ペクチンが染み出すタネを活用するなどの工夫をして)やるほうが楽しいので。 ちなみに、普通の大きな苺もゲットして食べてみましたよ。美味しいです。 にほんブログ村 にほんブログ村
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