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わくわく科学クラブ夏in新科学センターが無事終わった260816
[2026年08月22日(Sat)]
今年も予告していた、仮説実験授業を体験する会が、今年岩国市の黒磯町に新しくオープンした新科学センターと福祉センターの複合施設で開催されました。
広くて新しい施設なので、多少混乱があるかなと思われましたが、最初の受付に若干もたついたものの、事故もなく無事終わることができました(記録写真を撮りそびれてしまった)。
私は《日本の戦争の歴史》という社会の授業のアシスタントを行い、ずいぶん前に受けたことのあった授業だったのですが、結構忘れていて、明治維新以降の日本の戦争について数字や事実を追っていくもので、改めて興味深い授業だなあと感心。
受講したのは小学生と大人で、比較的淡々と進められる授業なのですが、問題の視点が興味深いので、子どもも集中して受けていたのが印象に残りました。
授業が早めに終わった子ども向けに、マスキングテープカードづくりワークショップも行ったものの、授業がぎりぎりまでかかったので、授業がはじまる前に準備だけしておいて、あとはお任せになったので、様子はわからなかったものの、ある程度楽しんでもらえたようです。
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Posted by 村夏至 at 05:23 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
仮説実験授業研究会 夏の大会に参加してきた260728〜30
[2026年08月05日(Wed)]
今年も仮説実験授業研究会の夏の合宿に参加してきました。今年の会場は岡山県の瀬戸大橋を眺めることができる鷲羽ブルーリゾート風籠。
全館を借り切っての2泊3日の合宿です。
今年は、資料も持って行って発表もしたし(一つの資料は、時期的に今年のはじめに作成したし、ページ数も多かったので要点を絞ってちゃんと発表できなかったのが残念でした)、いろんな分科会に参加して資料発表を聞くことができて充実した大会になりました。
2024年に日本で違憲判決が出た旧優生保護法について、世界における優生学や優生政策の流れを調べた資料や、人間の性のあり方について考えるために、実はいろんな動物においても性のあり方も意外なほど多様であったり、大人になっても性が変わる生物がいたりすることについての資料が特に印象に残りました。
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Posted by 村夏至 at 05:19 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
わくわく科学クラブ夏in新科学センター260816
[2026年07月21日(Tue)]
2026年8月16日(日)13時〜16時半(受付12時半〜) いこいと学びの交流テラス(岩国市黒磯町2-9-55)にて 費用:1000円(材料費、保険代等として、当日受付で) 持ち物:筆記用具、飲み物
今年も、仮説実験授業を体感するイベントを開催します。
小学校低学年から大人まで5つの授業と、ものづくり。
現段階では、C《自由電子が見えたなら》とD《電子レンジと電磁波》が少しと、E《日本の戦争の歴史》が余裕がある感じですが、興味のある人は是非。
ちなみに、私は、小学校5年生以上対象の《日本の戦争の歴史》のアシスタントと、マスキングテープカードづくりワークショップで参加します。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:25 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
「仮説実験授業の考え方を学ぶ会 その6」に行ってきた260620
[2026年06月25日(Thu)]
6回目(6年目)の開催となった「仮説実験授業の考え方を学ぶ会 その6」。
仮説実験授業を実践する小学校教師、大学で仮説実験授業について研究している大学教員、長年小中学校で仮説実験授業を行い、今は社会や歴史について研究している人、三者三様の切り口から仮説実験授業の魅力を語ってもらう会で、今年のテーマは「仮説実験的認識論を学ぶ」。
今回私は、残念ながら別用で途中抜けてしまったのですが、最初のお話はいつもながら泣き笑いして感動してしまいます。
(校長先生との関係はともかく、仮説実験授業を行っていて授業に関する子どもたちからの評価が高いため)何かと問題の多い子どもの担任を任されがちで、ままならない授業運営をしながらも、仮説実験授業ではそれぞれの個性が発揮されたり、その子の意外な部分に気づきやすいので、しかってばかりでなく、褒める時もあったりすることあるためか、何かとクレームが来がちな親からも一目置かれたり、ボス的なやんちゃな女子から、年度替わりに「来年も担任しろよ!」と落書きされたり、全校集会で担任発表があったときに、前年担任されていた生徒が、次の年に担任になる生徒に「よかったね」と声をかけたり、不登校の子どもが登校してくるようになったりと、ドラマかっ?というような話や、授業でも、普通の授業では決して活躍しない子が、大活躍する話など、仮説実験授業を長年している人ならではで、素晴らしい。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 19:42 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
わくわく科学クラブのお手伝いをした251205
[2025年12月12日(Fri)]
今年度から久々に再開した、毎週金曜の夜、小学5年生以上から大人まで異年齢で仮説実験授業を楽しむ会。
私も最初は参加していたものの、日程が合わなかったりして最近は参加できていなかったのですが、主催している人がインフルエンザにかかってしまったので急遽ヘルプで受付兼参加者となることに。
授業書は3本目?で《自由電子が見えたなら》の2回目。決して目で見ることはできない自由電子というものを、いろんな問題を考えて実験していくうちにイメージできるようになるもので、数ある仮説実験授業の授業書の中でも人気の一つです。
私はかつて授業を体験しているので、答えは覚えているものが多いのですが、あらためて理由を考えたり、意見を言ったり、子どもや大人の意見を聞くのはとても楽しい。
参加者の提案で、ちょっと面白い実験もしてみたり、自由に意見を言い合うのがこんなに楽しいのかというのを体感できて、あらためて仮説実験授業のすごさを感じました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:46 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
「竹内三郎さんと山田岳史さんを囲んで」に参加してきた251122・23
[2025年11月28日(Fri)]
事前に告知していた仮説実験授業の授業書の体験とお話しの会。
まず、現役の中学校の数学教師である山田岳史さんによる数学の授業書である《図形と証明》の体験は、図形の証明問題を考えていく中で、中3で習う(らしい)√(ルート)を実感をもって感じるというもので、大人でも考えてしまうような図形の問題を、順序を追って考えて討論しながら解いていくうちにすっきりなるほどと思わせる見事な楽しいものでした。2日目の学校でのお話も、生徒に寄り添う様子に思わず引き込まれました。
そして、長い間仮説実験授業の代表だった板倉聖宣さんのそばにいて、仮説実験授業関係の本を出版し続けている仮説社の社長であった竹内三郎さんのお話は、多岐な話題にわたっていたものの、板倉さんの様々な面や、仮説実験授業の多様な側面を感じさせ、ヒントに満ちたお話で、大満足な会でした。
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Posted by 村夏至 at 05:31 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
竹内三郎さんと山田岳史さんを囲んで「体験講座」と「講演会」251122・23
[2025年09月19日(Fri)]
2025年11月22日(土)13時〜18時、23日(日)9時半〜15時 岩国市川下供用会館(岩国市中津町2-1-3)にて 定員30人 参加費5000円
仮説実験授業に初期段階から接して、仮説実験授業関係の本を出版してきている仮説社の社長であった竹内さんと、仮説実験授業を子どもの時に実際に学校で受けて、仮説実験授業を行う先生になった山田さんに、それぞれの立場からのお話や数学の授業書である《図形と証明》の体験ができる企画です。
少し先の話ですが、興味のある方は是非。
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Posted by 村夏至 at 04:52 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
「わくわく科学クラブ夏in奏」が楽しく終了した250817
[2025年08月23日(Sat)]
子どもから大人まで一緒に楽しめる仮説実験授業を体験できる「わくわく科学クラブ夏in奏」がたくさんの子どもとその親や大人でにぎわいました。
私は、小学校2〜4年対象の《電池と回路》のアシスタントと、授業が終わった人のお楽しみものづくりのひとコーナーとして、いつものマスキングテープを使ったカードづくりで参加。
《電池と回路》では、いろんな学校から参加した21人の子どもたちが、いろんな意見を言ってくれて、楽しんでもらえて何よりです。
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Posted by 村夏至 at 05:25 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
2025仮説実験授業研究会夏の全国合宿(北信越大会)に参加してきた
[2025年08月05日(Tue)]
7月下旬から8月の初めにかけて、長野県のホテルで二泊三日で、仮説実験授業研究会の夏の合宿が行われたので今年も参加してきました。
全国から会員が集まり、物性、生物、数学、社会の科学、ことば、体育、美術、ものづくり、障がい者教育、教師論、組織論など様々な分科会が開かれ、夜もナイターと称して、授業プランの検討などが行われる充実した内容。
私は、主に「生物」と「社会の科学」の分科会に参加して、「生物」の分科会では、気になっていたことについて、ほかの参加者から質問があって、改めて思いついたことがあって、やはりリアルで集まって意見を出し合うと違う刺激があって頭が働くことがあるなあと実感。
「社会の科学」でも、面白い資料があって楽しく学んだり考えたりすることができました。
最近、思考がとっちらかりすぎて、自分自身の発表資料が作れていないのが残念。
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Posted by 村夏至 at 04:43 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
わくわく科学クラブ夏in奏(かなで)250817
[2025年07月04日(Fri)]
2025年8月17日(日)13時〜16時半 岩国市玖珂総合センター奏(かなで:岩国市玖珂町新市4932-2)にて 参加費:1000円(材料費・保険代等、当日受付で) 持ち物:筆記用具、飲み物 受付期間:7月5日(土)6時から8月9日(土)20時まで(先着順で定員になるまで)
今年も、科学上の最も基礎的な概念や原理・原則を教えることを意図した授業である仮説実験授業を楽しめる講座を開催します。 詳しくは、添付してあるチラシをご覧ください。
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Posted by 村夏至 at 05:28 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
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