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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1178_ブロッコリーなどの収穫(ほぼろを使ってみた)

[2023年01月27日(Fri)]
大きくなったブロッコリーがあったので、スティックセニョールとともに収穫しました。ついでに苣(チシャ)の葉もあわせて(ブロッコリーは、紫色がかっているのですが、写真だときれいに撮れない)。

230121ブロッコリー01.JPG

230121ブロッコリー02.JPG

230121ほぼろ収穫.JPG

冬なので、あまり収穫はないものの、うれしげに先日作った「ほぼろ」を使ってみました。なんとなく、うれしい。

別に収穫した、大根(ダイコン)、蕪(カブ)、小松菜(コマツナ)。

230121菜の花系収穫.JPG

大根も本格的な大きさになってきました。

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1177_遅植えのブロッコリーや大根などの成育状況230121

[2023年01月25日(Wed)]
10月初中旬くらいにはたけに定植するブロッコリーを、12月に入って1週間ずらして植えたり、10月20日前後にはたけに直接タネ蒔きする大根(ダイコン)や小松菜(コマツナ)や蕪(カブ)を11月下旬にタネ蒔きしてみました。

改めて考えてみるとすべて菜の花系。

寒さに強いとは言っても、さすがに初期段階から寒いと成長がとても遅い。

ブロッコリーやスティックセニョールは、まだまだ植えた苗の状態からちょっと大きくなった程度。

230121遅植えブロッコリー01.JPG

230121遅植えブロッコリー02.JPG

230121遅植えブロッコリー03.JPG

大根は、縮こまってます。

230121遅植えダイコン.JPG

小松菜や蕪は、こぼれダネから生えた菜の花系の雑種と思われるものとの差がわからないので、小さいままどれがどれだかって感じで間引くに間引けない状態です。

230121遅植えカブ・小松菜.JPG

今季最大の寒波がやってくる数日前の話です。

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1176_玉葱(タマネギ)の一回目の草取り230121

[2023年01月23日(Mon)]
昨年の11月初めから中旬にかけて順次苗を植えていった玉葱ばたけ。

ほかのことにかまけていて、2か月以上経過した段階でようやく1回目の草取りを行いました。

全景はこんな感じで、

230121タマネギ草取り1回目01.JPG

草が一番繁茂しているところは、仏の座(ホトケノザ)をメインにこんな感じ。

230121タマネギ草取り1回目02.JPG

以前にも書きましたが、かつて一区画を、まったく草を取らないとどうなるかやってみたところ、思っていた以上に草に負けて全然大きくなれなかったので、草取りをちゃんとするようにしています(とは言え、3回か4回くらいですけど)。

丁寧に取ったところはこんな感じ。

230121タマネギ草取り1回目03.JPG

時間がなくて(2時間では)すべてを終えることができなかったので、途中から繁茂しているところをメインに荒く取って、また後日ということにしました。

ちょっと面白いものを発見したので写真に撮っておきましした。

余り繁茂して欲しくない杉菜(スギナ=土筆(ツクシ)の親です)がこのはたけにも少しだけ生えているのですが、地上部は寒さに弱いんですね。枯れています。


230121タマネギ草取り1回目04.JPG

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1175_ブロッコリーのメインの花芽を採るタイミング230109

[2023年01月12日(Thu)]
品種にもよるらしいのですが、ブロッコリーはメインの花芽を収穫した後に、脇芽がどんどん出てくるので、それを収穫して楽しみます。

スーパーなどで売られているのは、ある程度メインの花芽が大きくなり切った段階で収穫したもので、聞いた話では、あまり大きくならない段階でメインの花芽を採ったほうが脇芽がたくさん出ると言われていて、早めに採ったり採らなかったりしていたのですが、今年は、どれくらい差があるのか比べてみようかと思い立ちました。

230109ブロッコリー花芽摘むタイミング01.JPG

比較するものがないので写真ではわかりにくいと思いますが、脇芽を収穫する感じの直径4、5センチくらいの段階で収穫してみて、そのまま収穫せずに置いておくのと比べてみようというわけです。

230109ブロッコリー花芽摘むタイミング02.JPG

230109ブロッコリー花芽摘むタイミング03.JPG

メインの花芽を採ってしまうと、子孫を残すためにどんどん脇芽を出すというのは理論的にはその通りのはずとは言え、去年初めて育ててみたカリフラワーに近い品種のロマネスコは、メインの花芽を採って何か月か待ってみても脇芽が出ないような種類もあるので、もともと脇芽が出るのであれば、思ったほど差がでないかもしれないという疑問もあります。


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1174_青いミニトマトの追熟経過観察

[2023年01月08日(Sun)]
今年は、寒波の到来が早く、まだたくさん成っていたミニトマトをそのままほおっておくと熟さないままにダメになってしまうので、いくらか青いまま収穫して、部屋に置いて観察することにしました。

2022年12月17日に収穫。一部赤くなりかけていますがほとんど青いまま。

221217青ミニトマト.JPG

そして年が明けて2023年1月3日の状態。

230103青いトマト変化.JPG

徐々に赤くなりつつありますが、結構時間がかかっているので、赤くなり切らないものもありそうです。

あまりほおっておくと腐ってしまうので、少しずつ食べていくことにしました。

甘くておいしいです。

一方、はたけのミニトマトはこんな感じで、枯れてしまっています。成っているミニトマトは半透明になってダメになってしまいます。

230107枯れたミニトマト.JPG

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1173_スティックセニョールの花芽230102

[2023年01月04日(Wed)]
久々に育てているスティックセニョール。

簡単に言うと、枝が長く伸びるブロッコリーなわけですが、メインの花芽はどんな感じになるのか覚えていませんでした。

230102スティックセニョール01.JPG

見ると、小さいうちは、本家のブロッコリーと変わらない感じです。

脇芽が出てきて長く育っていくのでしょうけど、メインの花芽も伸びてくるのでしょうか?

230102スティックセニョール02.JPG

しゃがんで横からのぞくと、脇芽が出てきつつあります。

もうしばらく観察が必要そうです。


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1172_大納言小豆(だいなごんアズキ)栽培の結果

[2022年12月30日(Fri)]
自分でつくった小豆で餡を作るという野望の元、はじめて育ててみた大納言小豆。

順調に育っていたかに思えて、収穫時期になってみると、虫に食われたり、育ちが悪かったり、意外と難しいことがわかりました。

221030虫食い小豆.JPG

取り出してみると、こんな感じで、写真ではわかりにくいものの、お店に売っているようなつやつやした感じではなくて、艶消しの表面でいかにもあまり状態がよさそうではない(少量なので、餡にしてみるか思案中)。

221116小豆.JPG

221224小豆.JPG

たまたまなのかもしれませんが、なにより、やはり粒が小さいので、ある程度の収量を確保しようと思うとかなり広いはたけが必要そうです。

また今度気が向いたらチャレンジしてみるかもしれませんけど、とりあえずは難しいことがわかりました。

これも、やってみないことにはわからないので、いい経験ではあります。


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1171_冬に入ってきたはたけ

[2022年12月27日(Tue)]
寒さに強い、大根(ダイコン)、小松菜(コマツナ)、蕪(カブ)、ブロッコリー、スティックセニョールなど菜の花系は元気に育っていますが、寒波がやってきていミニトマトやピーマンなど細々と収穫できていた夏野菜たちに一気に終わりがやってきてしまいました。

ピーマンはこんな感じ。

221225ピーマン.JPG

今年あまり剪定や摘果をしなかった食用鬼灯(しょくようホオズキ)は、たくさんの実が成ったまま、成熟することなく、ほとんど収穫できないままにあわれな状態に。

221225食用ホオズキ.JPG

11月下旬にタネ蒔きをした大根(ダイコン)は、さすがになかなか大きくなりません。やはり、経験上、例年の10月20日ごろにタネ蒔きするのがちょうどいい頃合いのようです。寒さに向かって虫たちの食害に会うことも少なく、本格的な寒さが来る前にある程度育っているという意味で。

221225大根の芽.JPG

意外と元気なのは、今年タネから育てているアスパラガスです。まだ地上部の葉が青く、きっと根に養分をため込んでいるので、来春は、まだ2年目なので本格的な収穫は望めないはずですが、意外と大きいのが採れるかも。

221225アスパラガス.JPG

今年、育ちが悪く、わずかに残ったセロリは、このまま冬を越せれば、春に新芽が食べれるはずです。


221225セロリ.JPG

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1170_失敗したブロッコリーとスティックセニョールの配置

[2022年12月25日(Sun)]
今年、久々にスティックセニョールを久々に育てていて、ブロッコリーと同じ場所に植えているのですが、あくまでメインはブロッコリーなので、何も考えずに、南側の1列だけにしていたら、大きくなってみると、スティックセニョールのほうが背が高い(写真ではわかりにくいです)。

北西から見たところ。手前の一列がスティックセニョール(ここには5株×3列=15株くらい植えていて、さらに別場所に遅くなって10株植えています)。

221217ブロッコリースティックセニョール01.JPG

南西から見たところ。

221217ブロッコリースティックセニョール02.JPG

スティックセニョールは花芽が伸びて、全体も伸びるので、考えてみれば当たり前だったのですが、不覚でした。

日当たりのことを考えると、一番北側にすべきでした。

それとは別問題でこちらの方が影響が大きいのですが、毎年狭いスペースにできるだけたくさん植えようと、ついつい株間が狭い傾向があります。現段階で詰み詰み。

これから葉を適当に摘み取りながら、風通しと日当たりをよくしてやるよう手入れしていこうと思っています。


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1169_徐々にらしくなってくる大根(ダイコン)や蕪(カブ)の間引き菜221217

[2022年12月22日(Thu)]
毎週末、小松菜(コマツナ)、大根、蕪の間引き菜を取っています。

小松菜はほぼ、完成形になっていて、大根や蕪も、徐々にそれらしくなってきています。

221217大根・蕪.JPG

すべて菜の花系で、葉っぱを食べることができる(小松菜は葉っぱだけ)のですが、それぞれの食感や味わいが違うのが楽しい。


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