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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『ちゃぶ台10』

[2023年01月15日(Sun)]
ちょっと変わった楽しい出版社「ミシマ社」が出版している生活者のための総合雑誌。雑誌とはいっても2015年創刊から2022年で10冊目なので、雑誌の範疇には入らないみたいだけど、岩国でも編集会議があったので参加してみたりして、とにかく型破りな本であることは確か。

2212ちゃぶ台10.JPG

テーマはそのたびに決められていて、今回は、「母語ボゴボゴ、土っ!」という得体の知れないものだし、(今は違うかもしれないけど)原稿は集まった順に並べていくみたいで、巻頭には本当にこれから原稿が集まる感じの言葉が書いてあって、巻末には、原稿がそろっての思いが書かれています。

1件1件は短いものなので、雑誌的に面白そうなところからつまみ読みもできるのですが、ついつい順番に読んでしまう。

「サコ先生、「母語」ってなんですか?」(ウサビ・サコさんに聞き取り)とか、フォトエッセイ「恩言語を宿らせる」(斎藤陽道さん)とか、「料理する動物」(土井善晴さん)とかが特に面白かった。

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『オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線』

[2023年01月10日(Tue)]
『オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線』
(諸橋憲一郎著、2022年、NHK出版新書)

2301オスとは何で、雌とは何か?.JPG

スペクトラムという言葉の元の意味は、光がプリズムなどを通すと赤から青の様々な色に連続して分かれてできる帯のことで、転じて、意見・現象・症状などがあいまいな境界をもちながら連続していることを示していて、最近では、自閉症と言っても一言でいうことができない個別様々なケースがあることから「自閉症スペクトラム症」といった呼ばれ方をするようになりました。

そこで「性スペクトラム」です。

オスとメスを深い境界のある対極としてとらえ、その比較を通して雌雄を理解しようとしていた生物の性の研究者が、オスからメスへと連続する表現型として「性」をとらえるべきではないかと、最近になってたどり着いた考え方なのだそう。

魚類の中には、群れの状態などによって性が変わってしまう例があることは最近知られてきているかもしれません(例えば、カクレクマノミは複数個体が群れで暮らしていて、一番大きな個体がメスで、次に大きな個体がオス、その他の個体はメスでもオスでもない状態になっており、大きな2匹が生殖活動を行いますが、一番大きな個体であるメスが何らかの理由でいなくなった場合、次に大きな個体がオスからメスに代わり、どちらでもなくて次に大きな個体がオスに変化する)。

外見上オス・メスの区別が大きい傾向にある鳥類の中には、外見上明らかなオスのほか、中間的な外見や、メスに似た姿のオスがいる種類がいて、中間的なオスは群れを作ることはないし、群れの外側にいるけど、大きな群れの場合まれにリーダーの目を盗んで交尾のチャンスがあったり、メスに似たオスは、排除されることなく群れの中にいることができて、たまに交尾ができる場合があるなど、それぞれしたたかな生き残り戦略を持っている。

動物の外見上の性差は、成長の過程で4つのステップを経て変化していきます。まず、第一のステップとして、「受精による性染色体の組み合わせの決定」があります。よく言われるX染色体とY染色体の組み合わせによって卵の段階でオス・メスが決まるわけです。そして、第二のステップとして、「遺伝子による性決定」。卵の細胞が分裂していってだんだん形作られていく段階で遺伝子によって差が出てくるわけですが、例えば一番わかりやすい精巣と卵巣になっていく元の部分は受精段階でオス・メスが決まっていても、どちらににでもなる可能性があり、まれにオスでも卵巣になったりすることがあるようです。そして、さらに成長する段階で第三のステップとして「性ホルモンによる性差構築」が行われていきます。この段階で、より性差がはっきりしていきます。そして、最終的には、「加齢による脱オス化と脱メス化」が起こっていくわけです。そういうふうにそれぞれの個体が生涯にわたってオス・メスの傾向が変わってくるし、動物によっては受精卵の置かれた温度や、群れの中での環境によって、オス・メスが入れ替わっていくし、そもそも遺伝子や性ホルモンの影響も微妙に絡み合うため、オス・メスの境界をはっきりさせることは難しいらしい。

そして、脳の発達したヒトの場合は、さらに脳の性として、「性自認」(自分を男性と認識するか、女性と認識するか、男性でも女性でもないと認識するか)と「性志向」(男性を恋愛対象とするか、女性を恋愛対象とするか、どちらの性も恋愛対象とするか、そして、この本には書かれていませんでしたが、どちらの性も恋愛対象としないか)の違いがあること自体はわかっているけど、それは遺伝子や性ホルモンのほか何が影響しているかについてはまだまだ研究が進んでいない状態のようなのです(こちらの研究は著者の専門外なので詳しくは書かれていません)。

著者が行っているのはいわゆる基礎研究で、とりあえずすぐに何の役に立つのか確たるものはないものの、「性スペクトラム」の考え方のもとに多様な性の存在を認識し、受け入れられるようになれば、私たちの社会はさらに豊かになるはずだと書いており、共感します。


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『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』

[2023年01月02日(Mon)]
『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』
(下西風澄著、2022年、文藝春秋)

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心や意識、精神、認知などを巡る本を何冊か読んだ昨年の年末を締めくくるにはふさわしい本だったように感じる。

心は人間による発明で、試みだったのだ、という視点から、心のなかったホメロスの時代から、現代にいたる西洋における心の歴史をまず概観し、続いて、西洋圏とは別の起源を持ちながらも、東洋圏において最も早く急激に西洋文明を取り入れた国としての日本での心の歴史を、夏目漱石を中心に考えています。

精神の歴史は、心を自分に閉じ込めることなく、まわりの環境と分散して共有することと、個に集中させて深く思索することの繰り返しであると同時に、絶えずその場で生成して消滅していくことだとする著者の思索の旅の一端を垣間見させてもらった思いです。


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『惑う星』

[2022年12月15日(Thu)]
『惑う星』
(リチャード・パワーズ著、2022年(原著は2021年)、新潮社)

2212惑う星.JPG

まず、日本語タイトルのことを。

原題が『BEWILDERMENT』で、当惑とか困惑などの意味になるのですが、本の中身が揺れ動く地球環境や宇宙のことにかかわるということで、地球が惑星の一つであることも加味して、『惑う星』としたのはなかなか秀逸。

地球外生命の可能性などを研究する父親と、動物の保護活動を続けていた母親との間に生まれた男の子は、母親が不慮の事故で亡くなってからとりわけ情緒不安定さを増し、学校での居場所がなくなる。

子育てに向いていないと自覚しているが、薬に頼りたくない父親は、母親の友人であった研究者が行っている実験に息子を参加させることとし、生前の母親の脳のスキャンデータを使って、母の感情を追体験させることに。

実験は目覚ましい成果を上げ、落ち着きを取り戻した息子の地球環境への感覚はますます研ぎ澄まされるのだが・・・。

父子二人のキャンプでの自然描写や、未知の生命体の住む惑星の話、多感な子どもと日常生活を営むことの困難性など様々なスケールが混在しつつ描かれる壮大で身近なかけがえのない物語。


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流さない言葉@『ピアノマンつぶやく』

[2022年12月12日(Mon)]
流さない言葉@『ピアノマンつぶやく』
(リクオ著、2022年、ヒマール)

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SNSによる配信に疑問を持ちながらも十数年ツイッターなどの配信を続け、年間120本以上のライブをこなすピアノマン リクオさん。

その配信された言葉の中からテーマ別に選ばれたものに、書き下ろしの文書を織り込んで構成された文庫本。

通常ツイッターと言えば、いろんな人のつぶやきを流し見る感じなので、一人の人のツイッターを続けて読むのに若干違和感があったのですが、慣れてくるうちにリズムを感じて読み進めることができました。東日本大震災やコロナ禍にあって、揺れ動く気持ちや、心に残る言葉が書き綴られています。

最後の部分に書かれた、
「これからも、与えられた大きな物語を身に委ねるのではなく、小さくても豊かな物語を自分達の手で丁寧に紡いでゆきたいと思う。」
という言葉には大いに共感します。

なお、この本の出版記念ライブが出版元であるヒマールでも開催されます。

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2023年1月14日(土)18時半開演(18時開場)
入場料:3500円+1ドリンクオーダー
完全予約制・全席指定

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『なぜ私は私であるのか 神経科学が解き明かした意識の謎』

[2022年12月04日(Sun)]
『なぜ私は私であるのか 神経科学が解き明かした意識の謎』
(アニル・セス著、2022年(原著は2021年)、青土社)

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意識について探求し続けている神経科学者による「意識」についての最新の研究を紹介する本で、なかなか興味深い。

意識とは何かという問題は古くからありながら、難問で、でも最近また注目を浴びているらしい。

著者は、科学者らしく慎重にわからないことはわからないという立場を取りながら、そして明快な結論はないながらも、さまざまなアプローチで意識に迫っていく。

まず最初に驚くのは、意識レベル(昏睡状態から目覚めの様々な状態、気づきのある状態との差など)がかなりの精度で測定できるようになっているということ。

そして、意識の内容を考えるにあたって、意識的知覚というものが、ただ外の世界をセンサーによって知覚するというより、常に予測をして現実とすり合わせをしているという意味で、「制御された幻覚」であるということや、自己というもの自体が一つの知覚であり、もう一つの「制御された幻覚」であること、生き続けるという生命学的欲動によって形作られているという、いろいろ切り離すことができない状態であるということについて、具体的な実験なども交えて解説してくれて、謎が謎を呼ぶ刺激に満ちた本です。

人工知能や動物などの意識についての言及もあり興味が尽きない。


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『凍』

[2022年11月20日(Sun)]
『凍』(沢木耕太郎著、2008年(2005年発行したものを文庫化)、新潮文庫)

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思わず引き込まれるノンフィクション作品。

2022年11月25日からドキュメンタリーフィルム(『人生クライマー 山野井泰史と垂直の世界 完全版』)が公開される世界的な登山家 山野井泰史さんとそのパートナー妙子さんが挑む、8000メートル越えの山々が並ぶヒマラヤ山脈の中にあって、7985メートルと中途半端ながら難峰のギャチュンカンへの登頂をメインに、そこにいたるまでの2人の登山歴や出会いなどについて丹念な聞き取りから構成しています。

ともに登山の魅力に憑りつかれた、まさに運命のパートナーの挑戦は、あまりに壮絶で、手に汗握るとかいったレベルを超えていて、人間の究極の自由というものを体現しているのかもしれない。そこに、名声とかとは無関係の登山の喜びがあるのだろうか。


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『汝、星のごとく』

[2022年11月16日(Wed)]
『汝、星のごとく』
(凪良ゆう著、2022年、講談社)

2211汝、星のごとく.jpg

何度も書いてしまっていますが、最近は小説というものをとんと読まなくなってしまっていて、読書会の課題図書がメインになっていました。それもコロナで機会がなくなり、知り合いに薦められたり借りたりというものになってしまっています。

今回も知り合いおススメで借りた本。

穏やかな瀬戸内海の小さな島で暮らす高校生の女性。父親が時々公然と恋人のもとに行き、家庭は崩壊寸前。その島に引っ越してきた高校生の男性の母親は、ダメな男に尽くしては捨てられることを繰り返してたどり着いたところだった。ともに惹かれあうようになった二人は、自然と付き合うようになるが、女性は島に縛られ、男性は漫画の原作家として上京することとなり、結局別れることになる。そして紆余曲折がありながら、30代に再会することに。

いろいろな最近の要素がてんこ盛りで、基本的に悪い人が出て来ないやるせない、最後まで読ませる恋愛小説。


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『原子論の歴史―誕生・勝利・追放(上)』『原子論の歴史―復活・確立(下)』

[2022年11月09日(Wed)]
『原子論の歴史―誕生・勝利・追放(上)』『原子論の歴史―復活・確立(下)』
(板倉聖宣著、2004年、仮説社)

2210原子論の歴史.JPG

原子論を概観するだけでなく、意外な事実などを掘り起こして、原子論の重要性を再認識させてくれておススメです。

一般に、原子論は古代ギリシャ時代のデモクリトスがはじめて提唱したとされ、時に当時は空想的なものに過ぎなくて科学的ではないと言われたりしますが、デモクリトスも実験を行って確かめていたし、彼の死後30年くらいあとに生まれたエピクロスは、原子の重さに着目して原子論を確立し、その後のローマ時代も引き継がれていました。しかし、無神論と表裏一体だったためにキリスト教の国教化とともに弾圧されることとなったようです。

その後、ルネサンス期に復活することとなり、近代科学の興隆とともに徐々に、あまりに小さくて確認することのできなかった実際の原子の存在を証明する実験なども行われるようになり、近年になってほぼ事実として認められるようになってきたようです。

エピクロスというと、快楽主義という言葉が付いて回り、その言葉だけだと両面性があり、必ずしもいい印象がないのかもしれません。快楽主義というものは、生まれた当初から原子論や無神論と結びついた現世を主体的に楽しむ考え方なのだという意味で、受け入れにくい人もいるということなのかなと思ったりします。

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『神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡』

[2022年10月29日(Sat)]
『神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡』
(ジュリアン・ジェインズ著、2005年(原著は1976年)、紀伊国屋書店)

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本文だけで500ページ以上ある大著。

歴史上長い期間、人間は、大脳の右半球からの神々の声の命令に従ってきたが、文字と比喩の発達によって約3000年前にようやく意識が誕生した。意識は生物学的に進化したのではなくて、言語に基づいて学習されるものであるという大胆な仮説を思いつき、それを論証しようとしています。

私たちは意識というものがいろんなものの根源であると漠然と思ってはいるものの、実際にはとらえどころのない部分が多くあり、考えてみると私たちが日ごろ行動や思考をしているときに、意識というものを必要としていないということからはじめて、著書が書かれた当時の脳科学でわかっていることや、歴史上の書物や遺物(絵画や土器など)から意識というものがどの時代に生まれてきていると考えられるかについて丁寧に調べています。

ただ単に神の声に従っていた時代が終わり、意識が生まれて以降、その穴埋めとして神託、偶像の復活、憑依、異言。そして、詩や音楽、催眠、統合失調症などにも幅広く論考を進めていて(催眠のことなどもちゃんといろんな研究があるのだなと感心)、意識が生まれた人間の寄るすべのなさと宗教の問題、自由に思考する素晴らしさなど日ごろ考えていることについていろいろと考えるヒントになる。

AI(人口知能)について、知識を増やせていけばいつかの段階で勝手に意識が生まれるという説を時折みかけますが、意識の問題は、そう単純ではないとあらためて思えます。


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