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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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島の寺子屋「ミツバチの未来の選び方」191221

[2019年12月17日(Tue)]
2019年12月21日(土)13時半〜15時
周防大島 八幡生涯学習のむら(八角堂)にて
料金:1000円(高校生以下無料)

191221ミツバチの未来の選び方01.JPG

191221ミツバチの未来の選び方02.JPG

東日本大震災をきっかけに神奈川県から周防大島に移住し、2012年から養蜂業を営んでいる内田さんからミツバチのことを聞く会です。

同じ日同じ会場で、10時から13時にかけては、冬季以外に月2回のペースで開催している「島のあさマルシェ」が行われています。


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島のむらマルシェ191102

[2019年10月21日(Mon)]
周防大島の八幡生涯学習のむらで毎年開催されている「島のむらマルシェ」(規模の小さな「島のあさマルシェ」は、冬季以外の毎月第一・三土曜日に行われています)。

191102島のむらマルシェ01.JPG

191102島のむらマルシェ02.JPG

昨年は、開催直前に、タンカーの大島大橋への衝突事故があって、急遽中止、それからしばらく毎土曜日に「こんな時だから、みんなであったかいごはんを食べよう」というイベントが開催され、私も、マステカードづくりワークショップで何度か参加させてもらいました。

なので、大規模なイベントとしては、2年ぶり。

あらためて、「島のむらマルシェ」の目的を、フェイスブックから引用すると、

「自然環境に配慮する若手生産者と、安心安全の食べ物を購入したいという消費者とが顔を合わせ「直接販売/購入する場」を作ること、そして「若手生産者を応援する」ことを目的としています」

安心安全に配慮した農産品や加工品をメインとした農産品をはじめ、いろんなお店でにぎわうことだと思います。

私は、今年は、長年楽しませてもらっていますので、交通整理などのスタッフとして参加させてもらおうかと思っています。


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アースデイ周防大島2019でのんびりしてきた190413

[2019年04月17日(Wed)]
今年で3回目を迎えた、周防大島の筏八幡宮で開催された「アースデイ周防大島」。

古式ゆかしき神社で、まずは、宮司の祝詞と、合気道の奉納演舞。出店者をメインに早くから来ている人が参加。

190413アースデイ周防大島01.JPG

良い天気に恵まれ、いつものようにゆるゆると心地よい時間が過ぎていきます。

こだわりの食べ物や野菜のお店をめぐりながら、時に長話をしながら。

泥団子やツタと古布を使った鍋敷きづくりのワークショップもありました。

演奏も少し。

190413アースデイ周防大島02.JPG

呉から、紙芝居のおじさんも来ていて、子どもたちに人気でした。

190413アースデイ周防大島03.JPG

イベント終了後には、神社の裏に広がる海岸のゴミ拾いを出店者、参加者の有志で一緒に行って解散。

何とも気持ちのいいイベントです。


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アースデイ周防大島2018に遊びに行ってきた180414

[2018年04月18日(Wed)]
土日は全国的に大荒れの天気になるとの予報で心配された「アースデイ周防大島」(地球環境を考えるアースデイにちなんだイベント。こだわりの農産品や加工品のバザール、木工体験コーナー、主催者提供のお米を使った優しい味の甘酒の振る舞いなど満載)。

はじまる前は、晴れ間さえあって、始まって少しして雨が降り始めたものの、風はほとんどなかったので、筏八幡宮の軒先を借りて(もともとは、参道に出店される予定だった)、行事自体はそれほど問題なく開催できて何よりでした。

180414アースデイ周防大島01.JPG

このイベント、最初に、宮司の祝詞と奉納合気道が拝殿で行われるのが面白い。これからはじまるんだなと言う気持ちになります。

ただそのあとは、それぞれ思い思いにのんびりと過ごします。

あまり写真を撮っていないので、お店の一部だけ紹介しましょう。

180414アースデイ周防大島03.JPG

180414アースデイ周防大島05.JPG

180414アースデイ周防大島04.JPG

蝋引きの紙とマスキングテープでエコなパッケージのパンも。

お昼ごはんとして食べたのは、石釜パンのnoraのコロッケの入ったピタパン(おいしすぎて、食べ始めてから思い起こして写真を撮りました)。

180414アースデイ周防大島06.JPG

数学の独立研究者である森田真生さんの『数学の演奏会』や内田樹さんの講演会、落語の会などのイベント開催や、主に周防大島の農産・水産品などの販売などを行っている「寄り道バザール」さんも出店していて、今後も楽しませてもらいたいので、募集中の「応援サポーター」に応募しました。

180414アースデイ周防大島02.JPG

その他、化学物質過敏症について理解を深める活動をしている人の体験談をじっくり聞けたり、打楽器のジャンベ(ジェンベ)を演奏している人とスリム カホンで簡単なセッションをしたり、ハングドラムを演奏していたら、通りかかったおばあさん(女学校時代にヴァイオリンを演奏していたらしいという話を聞けたりした)が興味を持ってくれて、実際に演奏してみてくれたり、いろいろと楽しく過ごすことができました。

そこに集まる人の気持ちが感じられて、楽しいイベントです。


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「アースデイ周防大島」180414

[2018年04月07日(Sat)]
2018年4月14日(土)11時〜15時
筏八幡宮(周防大島町和田357)

180414アースデイ周防大島.JPG

かつて、光市の虹が浜で開催されていた地球環境について考えるアースデイにちなんだイベントの流れをくむ「アースデイ周防大島」。

昨年はじめて開催されて、そのゆる感がよかったので今年も行ってみたいと思っています。

場所は、周防大島のかなり奥のほうになりますが、なかなか素敵な場所です。

詳しくは、フェイスブックがあるのでそちらを見ていただくとして、趣旨の部分を抜粋します(出展者一覧や、昨年の様子を、地域おこし協力隊がインタビュー取材した周防大島のケーブルテレビの番組がアップされていますので雰囲気がわかると思います)。

「うららかな春のひとときを、
私たちが住んでいるこの星に思いを馳せて遊ぶ。

この地球上にある豊かな生態系、美しい海と空を守り続けることを祈念する神事
無農薬栽培を基準とする農産物、加工品の販売を中心としたバザール
無農薬栽培米で仕込んだ甘酒の振る舞い
地球環境についてみんなで考えることを趣旨としています。
マイバッグ、マイカップ、マイはし、カーシェアなど、ご協力をお願いします。」

ただ雰囲気を楽しんだり、そこで出会った人とじっくり話したり、のんびりとした時間を思い思いに過ごしたい人におススメです。


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アースデイ周防大島に行ってきた170422

[2017年04月24日(Mon)]
周防大島に架かる大島大橋を渡ってから左側40分走ったところにある、逗子ケ浜海水浴場の隣にある筏八幡宮で開催されたアースデイ周防大島に参加してきました。

結構広い神社で、一直線に続く参道にこだわりのお店が並んでいい雰囲気。

170422アースデイ周防大島02.JPG

神社での開催ということで、最初に神事でお清めがありました(もちろん、参加は自由)。

170422アースデイ周防大島01.JPG

実行委員会から振る舞われた「うみとそらのたまご舎」の無農薬米を「せとうちつなぐキッチン」の白鳥さんが仕込んだ甘酒は、黒米が入っていてほんのりピンク色の中に、さくらの花びらの塩漬けがアクセントとして効いていてとても美味しく、朝はホットで、昼はつめたいのでいただきました。

170422アースデイ周防大島03.JPG

あとは、報告用に写真を撮るのも忘れて、お店を回ったりしてのんびり。

本殿前で行われたフラダンスや歌などのミニコンサートも楽しかったし(子どもたちのフラダンスがとてもキュートでした)。急遽、私も持って行ったハングドラムで参加。周東の生涯学習まつりで出会ったハングドラム仲間にも再会して、私のハングドラムを演奏してもらったり、今度セッションしたいねという話になったり(私は素人なので、教えてもらわないといけません)

天気も場所も、参加者全体の雰囲気もとても心地よいイベントでした。

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アースデイ周防大島170422(週末おでかけ情報)

[2017年04月19日(Wed)]
2017年4月22日(土)11時〜15時
筏八幡宮(山口県大島郡周防大島町和田357)にて

出店予定
・nora(岩国)自家製酵母パン・お菓子
・グリーンコープやまぐち(岩国)牛乳の試飲など
・fudo ku kan Bamboo(周南)お弁当・ホットミール
・すおうらんぷ(周南)オイルランプ
・空間茶天(防府)お弁当・お菓子
・瀬戸内伝統航海協会(平生)展示
・松本農園 / 五風十雨(平生)米・麹・甘酒など
・おやつ工房haru・米(下松)米粉のお菓子
・やまだ精肉店(周防大島)周防大島産イノシシ料理
・野の畑みやた農園(周防大島)野菜
・山田菜園(周防大島)野菜・たけのこ
・寄り道バザール(周防大島)雑貨
・周防大島町地域おこし協力隊(周防大島)海岸清掃
・青空保育のらっ子(周防大島)リサイクルこども服
・アースデイ周防大島実行委員会 supported by せとうちつなぐキッチン(周防大島)甘酒の振る舞い
・うみとそらのたまご舎(周防大島)野菜・お菓子
・オオシマアコースティック(周防大島)米・お菓子

以下に、アースデイ周防大島のブログからの抜粋を。

「維持すること創造すること

うららかな春のひとときを私たちが住んでいるこの星に思いを馳せて遊ぶ。
一言でいえば、それがアースデイの趣旨です。

2年前まで光市虹ヶ浜で開催されていたアースデイイベントでは、ゆったりした空気と海と砂浜が、集まる人々を陽気にときほぐしてくれました。あのゆるやかな雰囲気をここ周防大島で再現したいと、ただそれだけの熱意で来春開催を決めました。」

この文章を読んで、「うん、うん、そうなんだ」と膝を打ってしまう私がいます。

光市虹ケ浜で開催されていたアースデイイベントは、本当にあの、居るだけで満たされるようなゆるゆる感がたまりませんでした。一時、岩国でも同じようなイベントを開催しようとしていた動きがあって、私も何かできることがないかと考えた時期もあったのですが、場所とか関わる人とか、いろんな条件がそろうのが難しいのですよね。きっと。

今回、周防大島でアースデイイベントが始まることをたまたま知って、半分どうなることやらという気持ちもあるのですが、少しの時間でも、そう思っている人たちと同じ時間を過ごしてみたいと思っています。

詳しくは、ブログやフェイスブックがありますのでご覧ください。

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4月の「読むロバの会」(読書会)は「島のむらマルシェ」とコラボ企画

[2015年04月14日(Tue)]
himaar coffee & crafts で毎月開催されている読書会。4月の課題図書は『呪いの時代』(内田樹著、新潮文庫、文庫化は2014年、原著は2011年)。

日時は、2015年4月22日(水)18時〜

1504呪いの時代.JPG

実は、4月29日(水・祝)10時〜15時に周防大島で開催される「島のむらマルシェ 〜オーガニックな生活をここから」の終了後に行われる「島の寺子屋」で、内田樹さん(思想家・武道家)が講演をすることになったのにちなんで、その1週間前に行われることになりました。

150429島のむらマルシェ01.JPG

150429島のむらマルシェ02.JPG

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以前このブログにも書いたように、内田樹さんの本は何冊か読んでるし、ブログも時々読んでいるので、生でお話が聴けるのが楽しみだし、1週間前に読書会ができるというのもうれしい。

読書会は、課題図書を読んでくれば、1ドリンクで誰でも参加できます。
大島文化センターでの内田さんの講演会のチケットもまだ若干残っているようです。

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「生物多様性」に感じる違和感

[2014年10月03日(Fri)]
「生物多様性」という言葉を、最近よく目にするような気がします。

調べてみると、国連の決議によって、2011年から2020年にかけての10年間は「生物多様性の10年」と位置づけられているようで(ちなみに、日本では、1995年に生物多様性国家戦略という国の基本計画が策定されています)、注目してほしいという思惑もあるのでしょう。

しかし、実際には「生物多様性」に対する認知度が低いことが問題になっているのだそうです。

ただ、「生物多様性」という言葉自体が、1980年代に作られた言葉で、地球環境の保護や絶滅危惧種などが注目されるようになってからの話なので仕方ないのかもしれません。

というか、むしろ、もともと全体としてみれば温暖で湿潤な日本は、多様な生物が生息する条件が整っていて、生物多様性を生かした文化が育まれていたと言え、わざわざ「生物多様性」などと言われてもピンと来ないとも言えるのではないのでしょうか。

私は、はたけを趣味として、特に最近そこにいる虫やそこに咲く花に注目していたり、もともと野鳥が好きだったりするので、そういうことを実感しています。しかし同時に、一般の日常生活の中で、そういうことを実感できる機会が減りつつあるのは感じます。

例えば、燕(ツバメ)が軒先に巣を作るのは、ヒトに天敵の蛇(ヘビ)から卵やヒナを守ってもらうためだし、スズメは、ヒトの食べ物のおこぼれを食べて生きてきたのでヒトに付かず離れず暮らしてきたことや、ヒトが植えた野菜の苗の一部が虫たちの餌になっていることなど、かつては特に言わなくても多くの人がわかっていて、むしろ当然のことだったのに、そういうつながりというものが、ほおっておくと、失われてしまうことのほうが問題なのではないかと思います。

「生物多様性」という言葉からは、何かヒトとは関係のない世界の話、とか、むしろ、ヒトが関わらないほうがいいようなイメージが感じられたり、逆に外からヒトが手を加えて守ってあげないといけないような感じがして、何か他人事のような、外来語特有のよそよそしさを感じるのです。

「生物多様性」の生物の中にはヒトも含まれていて、一緒に、どう豊かな生活圏を作り上げていくのかという視点が大切なのだと思うのです。

そういう意味では、日本においては多様な生物とヒトが折り合って生きてきた「里山」とか「里海」、「手入れ」といった言葉のほうがしっくりくる。お互いに欠かせない存在であることが、日常の暮らしの中で感じられることのほうが大切なような気がします。

そのために必要なのは、適切な情報発信なのか? そういうことが実感できる機会をつくることなのか? 教材などのプログラムを作ってみることなのか? など、私にとっての関心分野なので、日頃から考えたり、実際にやってみる機会が結構あります。

「生物多様性」というのがどうも違和感のある言葉だなあ、と思って書き始めたのですが、それで、どうなの?という話になってしまいました。

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「島のむらマルシェ 2014 秋」へ行ってきた

[2014年09月22日(Mon)]
雨にたたられた1回目(今年5月)とは打って変わって、第2回目の今回は天気に恵まれ、さわやか。

私は、時々会場をぶらぶら回って買い物をしたり話をしたりしながら、多くの時間を鼻笛「Happy-Flute」のコーナーで、鼻笛を吹いて遊んでました。

会場の様子ですが、最初写真は撮っていなくて、終わりかけで人も少しまばらになってしまった時間帯のものになってしまっています。会場の全体の雰囲気はわかってもらえるでしょうか? 真ん中が芝生広場になっていて、その周りにコの字型に建物があり、軒が長いので、机と椅子だけでぐるりが屋根付きのお店にできます。

140921島のむらマルシェ.JPG

建物の中も、周防大島に関する常設展示や厨房、上映会のできる小さなホールやワークショップコーナーなどもあってこういうイベントにピッタリなスペースです。今回は、芝生部分にもテントを張って、出店があり、特に午前中はとても賑やかでした。

2時からは、尾道駅前の「れいこう堂」の店主 信恵さん(ノブエさん:おじさんの苗字です)を追いかけたドキュメンタリー映画『スーパーローカルヒーロー』上映会と、その後の信恵さんのトークにも参加してきました。

映画の中で信恵さんはあまり喋っていなくて、とにかく動いている姿と、その周りの人たちの語りで構成されていて、信恵さんはとにかく動いてしまう人なんだなあと感心。いかにも普通のおじさんなのに、渋い。

アフタートークでは、3、40才台の頃には、インディーズ系のバンドのライブを週一でやっていたこともあるとか、生の音楽に触れ合って欲しいという思いが強い音楽好きな一面や、東日本大震災で尾道に避難してきた人の支援や、長期休暇期間中の受け入れなどを、いろいろと悩みながらも行っている話が聞けました(ブログをやっているのを知ったので、時々見に行こうと思います)。

トークには「島のむらマルシェ」の実行委員の一人も参加していて、この企画への思いも知ることができました。やはり、同じような価値観を持った人たちが、その価値観を共有するイベントになっているだなあと納得。

当日配布していた各出店者の場所を示した案内図の裏面に食べ物系の出店者のルールが下のように書いてあり、いろいろ考え方がある中で、こういうルールを宣言したのは素晴らしいと思います(私は、手の届く範囲で少しだけはたけをやっているので、完全に有機無農薬でできますが、ある程度の規模になると大変だと思うので)。

農産物
 1 野菜・果物において、除草剤および土壌殺菌剤が一切不使用で作られています。
 2 化学農薬の使用量が慣行栽培の1/2以下です。
 3 化学肥料の使用量が慣行栽培の20%以下です。

加工品・飲食店については、以下のどれか1つに当てはまるお店に来ていただいています。
 1 無添加です。
 2 原料が有機志向の自家栽培です。
 3 天然酵母を使っています。(パン屋さんの場合)


次回は、来春を予定しているようですので、近づいてきたら「島のむらマルシェ」のフェイスブックで確認できます。

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