• もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2026年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

「BONいわくに」開催間近260912

[2026年08月30日(Sun)]
岩国駅近くの麻里布第三街区公園(通称:ハト公園)で20年ぶりに盆踊りを復活させようと実行委員会が立ち上がり、準備を進めている「BONいわくに」。

260826BONいわくにうちわ.JPG

当日配布用のうちわも完成し、いよいよ9月12日の本番も近づいてきました。

260912BONいわくに最終チラシ01.JPG

260912BONいわくに最終チラシ02.JPG

当日に向けた新しいチラシもできました。

近くの方はぜひ踊りに来てください。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

盆踊りの櫓(やぐら)を組んでみた260621

[2026年06月27日(Sat)]
20年ぶりに岩国駅前の9月12日に、はと公園で盆踊りを開催する「BONいわくに」では、麻里布自治会館に保存されていて、しばらく使っていなかった櫓を実際に使えるか試しに組んでみようということになり、実際にはと公園に材料を運び込んで組み立ててみました。

260621櫓組み.JPG

大工さんにも見に来てもらい、材としては、大事に使えばあと50年は使えるとお墨付きをもらいました。

組み立てる時のために、柱などに符号が書いてあるのですが、間違いもあり、若干不安が残ったりもありつつ、実行委員やボランティアもたくさん集まってくれて、なかった楔(くさび)を作ってくれると言ってくれたり、櫓のまわりのステージや提灯をつるすための柱を設置してくれる協力企業も下見をしてくれたりと、一歩一歩当日に向けて動いていることが実感できました。

私は、そこまでの参加でしたが、その後、2回目の現地での盆踊り練習も盛り上がったようです。

あらためて、盆踊りの練習日程について掲載しておきます。


2606011〜盆踊り練習会日程.JPG

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

BONいわくに 盆踊り練習会のご案内

[2026年06月16日(Tue)]
6月9日(火)、岩国駅前の麻里布第三街区公園(通称:はと公園)で9月12日(土)に20年ぶりに盆踊りを復活させようと実行委員会を立ち上げた「BONいわくに」の第三回実行委員会が開催され、参加してきました。

各チームでそれぞれ動いている中で、盆踊りの練習会の日程が決まっています。
本番での会場となる「はと公園」で開催(雨天の場合は、近くにある麻里布自治会館など)。朝や夕方、夜間といろんな人が参加しやすいような日程(月3回合計9回程度)を組んでいますので、ぶっつけ本番でもいいのですが、練習にもご参加ください。豪華講師陣が教えてくれます。

2606011〜盆踊り練習会日程.JPG

また、7月18日(土)には練習の前に、「昔着ていた浴衣」「もう着なくなった浴衣」などを譲っていただいて、欲しい方に譲る「浴衣譲渡会」を岩国市役所多目的ホールで開催予定です(浴衣でなくても盆踊りには参加できます)。

260718浴衣譲渡会.JPG

そのほかにも、盆踊りに歴史に関するお話を聞く会、岩国市内の盆踊り会場マップづくり、広報活動、ボランティアについてなど計画していますので、お知らせできる段階でBONいわくにのインスタグラムなどでお知らせしますのでよろしくお願いします。


追記:私はちょっと駅前まで距離があるので毎回は参加できないと思いますが、初日の6月11日に参加してきました。高校生などの飛び入り参加もあり、徐々に参加者が増えて老若男女(フェイスブックで見たというアメリカ人の参加者も)で盛り上がりました。

260611盆踊り初練習加工.JPG

ちょうど、その日の夜は西の空に金星と木星が並んでいてきれい。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

「BONいわくに」2回目の実行委員会が開催されました260512

[2026年05月19日(Tue)]
20年ぶりに岩国駅近くの麻里布第三街区公園(通称:はと公園)で盆踊りを開催して、年齢、国籍かかわらず地域が一緒になって、ゆるやかにつながろうというコンセプト。

私も声をかけていただいて、地域の歴史文化調査チームの一員として、盆踊りの愛好家に昔の盆踊りの話をうかがったり、博物館の学芸員に問い合わせをしてみたり、少しずつ活動をしています。

その中で、岩国市内で実際にどんなところで盆踊りが行われているかを示すマップづくりをしてはという案が出ていて、公民館などに照会しようかと思っていたところですが、最近岩国音頭に関しての調査があったという話を聞いたので、それが活用できないか問い合わせているところです。

さはさておき、第2回目の実行委員会が開催され、それぞれのチームの進捗状況などが話し合われたので参加してきました。

今回お知らせできるのは、先日、岩国の民踊協会や、岩国音頭の保存をしている方など踊りの指導をしていただく方々との顔合わせがあり、練習の日程が決ったことです。

いろんな人が参加できるように、朝、土曜の夕方、平日の夜、と3パターンで5月28日(木)の7時半から8時半からを皮切りに、それぞれ月に1回ずつ開催する予定です。

・第二木曜日 夜19時半〜20時半
・第三土曜日 夕17時半〜18時半
・第四木曜日 朝7時半〜8時半

いずれも、盆踊りを行うはと公園が会場(雨天の場合は、近くにある麻里布自治会館)です。

様子を見に来るだけでも、踊りたい人も是非。

英文のチラシもできたので、日本語の最新のものと一緒に掲載します。

BONいわくにチラシ表2605.jpg

BONいわくにチラシ表英語2605.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

「Bonいわくに」始動260414

[2026年04月26日(Sun)]
2026年9月12日(土)
麻里布ハト公園にて

260912Bonいわくに01.jpg

260912Bonいわくに02.jpg

世代や国籍を超え、みんなで踊れる盆踊り。
岩国の未来につなぐ象徴的な“地域のお祭り”に!

というコンセプトのもと、岩国市麻里布地区にあるハト公園(麻里布第三街区公園)で、久々となる盆踊り大会を開催することになりました(目標は高く、参加者3000人)。

若者を中心として岩国市を盛り上げるために結成された「岩国クラス隊未来係」を中心に「BONいわくに実行委員会」が立ち上がり、4月14日にキックオフイベントが、岩国しごと交流・創業スペース「Class Biz」で20人弱の参加者で開催され、一部報道もされたので知っている人もいるかもしれません。

いち早く麻里布地区自治会連合会の共催や岩国市や株式会社街づくり岩国の後援も得ているので、地域ぐるみの行事にしていこうという勢いです。これから様々な準備が始まっていきます。

一昨年から昨年にかけて月一回ペースで開催された「岩国市100人カイギ」つながりのメンバーも多く、私も声をかけていただいたのでサポートメンバーとして参加させてもらうことに。

「地域の歴史文化調査」チームに配属になったので、さっそく、長年岩国で盆踊りに携わっていたり、近隣の盆踊りに参加している個人的な知り合いに、数人で聞き取り調査を行うことに。

今回主に踊る「岩国音頭」は、岩国の各地で踊られていたけど、道具なしで踊るパタンも含めて傘や提灯を持って踊ったりといろいろな形があったり、謡われる歌詞もいろいろだったり、いろいろ興味深い話が聞けました。

詳しくは、まずは実行委員会で共有し、広報活動や企画に生かしていけると思います。

フライヤーの裏面にあるように協賛金の募集も始まっています。当日の参加とともにご協力お願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

はじめてのお繕い250830

[2025年09月02日(Tue)]
私もメンバーであるじねんの會主催で開催された「『TERRA ぼくらと地球のくらし方』上映会」の午前中、「お繕いの時間」があったので参加してみました。

お繕いというと、はずれたボタン付けをしたり、少し裂けたところを無理やり縫い付けたりくらいでちゃんとしたことはありません。

今回、ちょうど最近はたけ仕事に使っている作業着のお尻の下が少し裂けたので(全体的にくたびれて汚れていてそもそも修繕する対象かという根本的な問題もありながら)、持っていきました。

いきなり完成したものから登場してもらいますが、なかなかかわいくできたし、とても楽しかったです。

250831はじめてのお繕い02.JPG

250831はじめてのお繕い04.JPG

250831はじめてのお繕い03.JPG

振り返ると、破れたところ、

250831はじめてのお繕い09.JPG

裏に薄い補修布を当てて、アイロンで圧着して、はがれないように周りを縫い、

250831はじめてのお繕い07.JPG

表にあて布をして、刺繡糸でぐるりをかがりながら縫い付け、さらにあて布と生地をなじませるために全体を縫い付けます。

250831はじめてのお繕い06.JPG

250831はじめてのお繕い05.JPG

ダーニングを習っている人もいたので見させてもらいました。補修する部分をダーニングマッシュルームで伸ばして、糸と針で織物をしていく感じなんですね。面白いです。今度やってみたい。

250831はじめてのお繕い10.JPG

映画の上映会の前の昼食は、みんなが一品ずつ持ち寄りのポトラックランチ。ゴーヤチャンプルーや豆のサラダ、自家製ふりかけをまぜたおにぎり、もち麦などの入ったご飯、ゆで卵、ポテトサラダ、もち麦などの入ったご飯、ラタトゥイユキュウリの酢の物などなど。

250830ポトラックランチ01.JPG

250830ポトラックランチ02.JPG

どれも美味しくて、話もはずみました。映画のことは別記事で。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

人肌発芽WS&タネの交換会250308直前告知

[2025年03月07日(Fri)]
すでにお知らせしていますが、お繕いWSに合わせて開催させてもらうことになった人肌発芽WS。

ぎりぎりながら、レジュメなどの準備もだいぶ整ってきました。

250308人肌発芽WSレジュメ等.JPG

人肌発芽とは何かにはじまって、その効用や具体的なやり方のコツ、発芽やタネにまつわる話など、まとまった話と、人肌発芽の実践に至るまでの実際(ミニトマトのタネ、キッチンペーパー、シール付き袋、タネ用袋のパターン(余裕があればその場で縫って完成させることもできます)、発芽した後のタネ蒔き用土、育苗ポット付き)に加えて、タネの交換会や、はたけについてのお互いの思いなどをシェアする時間なども取ろうと思っています。

春に向かって、何かを始めるいい機会だと思います、ぜひ(要事前申し込み)。

25030708お繕いWS&人肌発芽WS.JPG

午後からのお繕いWSは、最初繕うものを思いつかなかったのですが、そういえば、焚き火遊びで使うシャツが火の粉で穴が開いているので、それを修繕するために参加しようかなと思っています。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

地家室の石風呂に入ってみた250225

[2025年03月03日(Mon)]
岩国にもあったことを聞いたことがあるので、少なくとも瀬戸内海にはかつてたくさんあったのではないかと思われる石風呂。

山の中腹などに石で囲ったドーム状の穴倉を作り、利用するときは、まず穴の真ん中で火を焚き、周りの石が十分熱せられたら炭を出し、床面に海からとってきた海藻を敷き詰めてその上に筵(ムシロ)を敷いて中に入るという蒸し風呂です(中に敷き詰めるものなどは薬効のためでしょうからバリエーションがあったりするのでしょう)。

250225地家室の石風呂01.JPG

250225地家室の石風呂05.JPG

250225地家室の石風呂02.JPG

周防大島の地家室でも江戸時代に作られ、十年くらい前までは利用されていたようですが、しばらく使われていなかったものを、再び使うようになって2回目ということで、知り合いがかかわっているので体験させてもらうことに。

私自身は石風呂は初体験。座った状態で5、6人は入れるくらいのスペースに入って、入り口は蓋をするので結構暗く、ほのかに海藻の香りが漂う中にじっとしていると、じんわり汗が出てきます。最近親子でいろんな場所の石風呂に入りに行っているという地元の人や、移住者、知り合いなどと軽く話していたら20分くらいは入っていたのかな。

外の冷たい風に当たると、とても爽快で、意外と汗はべとつかずにすぐに乾いてくれました。

250225地家室の石風呂03.JPG

まかないの猪汁や差し入れのおにぎりをいただいて、すこしくつろいでから帰途につきました。

250225地家室の石風呂04.JPG

なかなかのリフレッシュ体験です。

お世話をする人は大変でしょうけど、続いていくといいですね。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

大地の再生講座に参加してきた240314

[2024年03月19日(Tue)]
環境再生医 矢野智徳さんが長年の経験で会得した「大地の再生」についての考え方や具体的な実践について伝える「大地の再生講座」が、矢野さんのお弟子さんにあたる大地の再生師によって全国で行われています。

岩国市の黒磯の画家 宏二郎さん夫婦を中心に昨年結成された「じねんの會」(私もメンバーです)で、昨年の見立て講座に続いて、大地の再生講座を3月14・15日の2日間行いました。

私は都合が合わなくて、初日のみ参加。

この講座は、地上と地下の両方の水と空気の流れの滞っている部分を、よく観察して見つけ、基本は移植ゴテとノコ鎌を使って少しの労力で改善することによって、あとは自然自らが再生していくのに任せることを実地で行っていくというものです。

言葉で言うのはある意味簡単なのですが、まずは状態をよく観察するということが案外難しいし、その原因のネックになるところにどれくらい手を入れるかという加減も難しい。

ただ、やりすぎないように変化を加えて、状況の変化を観察し続けて、修正しながら継続的にかかわっていくというところが重要なようで、時には重機を使った大規模な工事をすることもあるようですが、素人でもできる範囲のことがたくさんあるということがよくわかります。

240314大地の再生講座03.JPG

ちょっとした排水を作るときに、勝手に溝を作るのではなくて、土の手ごたえを感じながら弱いところを軽く掘ることによって、蛇行しながら無理なく掘れることなども面白い。

そして、日ごろ漠然と風を感じることはあっても、周りの木々や地形、水の流れなどとの関連で、どのように風が流れているかまで感じようとすることはなかなかないのですが、そういう風に考えながら感じるようにすると微妙に感じることができるようになる気がするから不思議です。

とかく、人間は何もせず自然に任せたほうがいいのではないかと、人間を否定してしまいそうになることろを、人間がかかわることによって、自然の再生力を手助けしたり、より豊かな多様な自然環境になっていく可能性があるという考え方は素敵。

新しい感覚が開かれていくような、自然との一体感(というと若干大げさですが)を感じられるような講座なのかな。

翌日は、宏二郎さんの両親の住む築100年越えの古民家 宏樹庵のメインテナンスと、新しく組木と土壁で作られたアトリエ 幸明館の施工をした大工さんが参加して、大工さんとしての視点なども講座の中で話してくれたらしく、聴きたかったなあと思いました。

今後も開催していくようになると思いますので、次の機会に是非。

おまけ

おいしかった月城丸のお弁当と、

240314大地の再生講座01.JPG

最後のシェア会の時に出てきた宏二郎さんが焼いたクッキー。

240314大地の再生講座04.JPG

共に美味しくいただきました。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

ついにコロナにり患しました

[2023年08月09日(Wed)]
数日ぶりの投稿になります。

1年ぶりに遠出をした外出先のホテルでうつったようです。

外出から帰った夜から発熱して39度を超えて、これは可能性が高そうだと、休日なので抗原検査キットを買ってもらい調べてみたら、少し薄めながら陽性のラインがはっきり。

2308抗原検査キット.JPG

以来、自宅で療養しています(痛風のかかりつけ医にも一応相談しました)。

ようやく若干体調が戻ってきて、パソコンに向かう気になってきました。

万人におススメするわけではないのですが、私は、カゼやインフルエンザは体調調整の一環だと思っているので、薬で熱を下げたりすることは、子どもの時以外はしたことがありません(体力が落ちてきたり、影響のありそうな基礎疾患を持つようになったらまた考えます)。

そういえば、コロナがはやり始めての3年間くらいは、気を付けていたこともあってか、カゼをひいてません(通常でも年1、2回あるかないかですが)。

今回もなんの薬も飲まず、ひたすら寝る作戦で過ごしましたが、体感としてはインフルエンザと同じような症状です。38度から39度が1日以上続いて、それから徐々に体温が下がってきます。39度はさすがにしんどいですが、身体が頑張って調整しているのに、薬で無理やり体温を下げて水を差すようなことはしたくないという感じです。

のどの若干の痛みと、味覚・嗅覚障害、咳が若干あり、咳をしたとき頭にひびく。全身の倦怠感。

最初の2日くらいは、ほぼ寝るかトイレに行くかだけなのですが、それが続くとさすがに腰が痛くなってくるので、何とか座ったり立ったりして過ごしています。

インフルエンザになったときは、よく個人的にインフルエンザダイエットなどと言っています。食欲がないときはあまり無理して食べないほうが体が病気に集中できて経過が順調な気がするからですが、今回もコロナダイエットに成功して数キロ減量して身軽になっています(水分はこまめに十分とるようにしています)。

そういえば、嗅覚がいまだに戻らないので、においのない世界になっています。少しずつ食べ始めた食事の味に若干違和感があって寂しいですが、そのうち復活するでしょう。

この間、書きそびれた記事もあるので、徐々にアップしていきます。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ