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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国地域有機農業推進協議会総会に行ってきた260426

[2026年05月06日(Wed)]
岩国で農薬や化学肥料を使わない野菜づくりを学ぶ有機菜園講座が3年目に入り、講座を立ち上げたときに作られた岩国地域有機農業推進協議会に、縁あって入らせてもらうことにしたので、岩国市玖珂支所や玖珂図書館のある「奏」で開催された総会に参加してきました。

総会では、代表の方は有機農業に関して様々な実践はあるものの、協議会として立ち上げたのは最近なので、今後いかに有機農業を広めていくかということについて試行錯誤をしているという感じの雰囲気。

国としても近年有機農業の推進に舵をきっているし、これまで農業をしていなかったけど、安全安心な食に関心を持っている人は増えていると感じられるので、どうマッチングを進めていけるかということが課題なのだと思います。

総会終了後、全国的にも先進的に有機農業に取り組んできた島根県柿木村(現在は合併して吉賀町の一部)で、役場の職員時代から中心的に活躍してきた福原圧史さんがこれまでの取り組みや最近のトピックについてお話しいただき、長年気になっていた岩国の共同購入グループができるきっかけなどが分かって興味深かったです。

柿木村は農地が広くないので、大量流通に向いた作物は作れないため、自給的な農作物を作るという方向に転換し、それが当時公害などが大きな問題になっていたことがあって、そういった小規模だけど安全安心な野菜などを購入したいという岩国や徳山の消費者と一緒に協議してグループを作ったのがきっかけだったそう。その後の紆余曲折などなども興味深いもので、とても参考になりました。

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「有機菜園講座」2026年度参加者募集中

[2026年04月01日(Wed)]
2026年4月19日(日)から原則第三日曜日、13時半〜16時
岩国市錦見供用会館と錦見の圃場にて
募集人員:2〜30人
受講料毎回600円(家族参加追加料金300円/人)

260419~有機菜園講座01.JPG

260419~有機菜園講座02.JPG

2024年度から始まった有機菜園講座。農薬や化学肥料を使わない農業について、初心者でもわかりやすい、圃場での実技と座学で学べる講座です。

同時に岩国地域有機農業推進協議会への入会者も募集しています。

岩国地域有機農業推進協議会入会申込書.JPG

関心のある人はぜひ。


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有機菜園講座、新年度参加者募集中

[2025年03月23日(Sun)]
2025年4月から2026年3月にかけての基本第3日曜、13時半〜16時、全10回。
4/20、5/18、6/15、7/20、8/17、9/21、10/19、11/16、12/21、3/15
錦見供用会館(岩国市錦見6-15-21)と錦見の圃場にて
募集人数 20〜30人(申し込み順)
受講料 1回600円(家族参加は+1人当たり300円)

2025有機菜園講座01.JPG

2025有機菜園講座02.JPG

お隣の和木町では、数年前から開催されている有機菜園講座が、昨年から岩国市でも開催されるようになりました。

実際の圃場での実習と座学が行われ、昨年受講してみて、経験豊かな講師の指導は、とてもためになるもので、初心者経験者問わずおススメです。

申し込み・問い合わせはチラシの電話かメールで。


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食と農の映画祭2025inひろしま15th_250321〜27

[2025年03月20日(Thu)]
2025年3月21日(金)〜27日(木)
サロンシネマ(広島市中区八丁堀16-10)にて

250321~27食と農の映画祭2025_01.JPG

250321~27食と農の映画祭2025_02.JPG

2009年から開催されている、食の安全や環境問題に関する映画の上映と、監督のトークライブ、映画館のロビーでのキネマルシェ。

私も、時々参加させてもらっています。

今回のパンフレットには、昨年度から岩国市でも始まって参加してみた有機菜園講座の講師もマルシェ風景の中に写ってました。

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今年度最後の有機菜園講座に参加してきた250316

[2025年03月18日(Tue)]
お隣の和木町では数年前から月1回ペースで開催されている有機菜園講座。岩国市でも同じ講師で今年度から開催されるということで、参加することにしました。冬場の2か月は講座自体がお休みになっていて久々で最終となった講座(今回は別講師)に参加させてもらいました。

今回の実習は、ぼかし肥の作り方。材料は米ぬかと菜種油カスと、菌ダネとして出来上がったぼかし肥を少し。

250316有機菜園講座01.JPG

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250316有機菜園講座04.JPG

250316有機菜園講座05.JPG

丁寧な説明を聞いた後、みんなで協力して混ぜ合わせ、これから2、3週間かけてお世話をしながら完成させていく予定です。水が多すぎると発酵が止まらずに虫がわいたりするので、加える水を少なめにしてよく混ぜ合わせながら様子をみて少しずつ加えていくのがコツのようです(夏にもやったのですが、暑すぎるのもあって失敗していて、この時期にやるのがやりやすいらしい)。

大根(ダイコン)とサニーレタスなどの収穫も行って少しずつ持ち帰り、実習後は、座学でぼかし肥や野菜作り全般についての質疑応答がありました。

おまけ:3月8日に行った人肌発芽WS&タネの交換会に参加してくれた人も参加していて、さっそく人肌発芽を始めてくれている人がいて、かわいらしいアップリケ付いた自作のタネ袋を見せてくれました。

250316有機菜園講座03.JPG

人肌発芽文化が、こうやって広まってくれるとうれしいです。ワークショップを行ってよかったです。

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人肌発芽WS&タネの交換会が楽しかった250308

[2025年03月11日(Tue)]
私は個人的に有機無農薬で30年以上趣味のはたけをやっていて、最近の10年以上夏野菜の苗づくりの時に行っている人肌発芽について、まとまって話す機会を与えてもらえた人肌発芽ワークショップ&タネの交換会(体温を活用して野菜のタネの発芽を促す人肌発芽についての概要は、これまでこのブログに書いていますので参考に)。

有機農業に関心のある参加者が集まってくれて、中には有機JASの認証を受けている農家の人もいて、質問ややり取りもたくさんで、あっという間の楽しい2時間でした。

250308人肌発芽WS報告01.JPG

時間があれば作る予定だったタネ袋の作成は、昼からのお繕いWSの時間帯で作らせてもらい、sowghtさんのリネンの端切れを活用したおしゃれなものにリニューアル(これまでのものは、貰い物のトートバックを切って縫った簡易なものでした)。

250308人肌発芽WS報告02.JPG

こちらも大満足です。

ちなみに、お繕いWSは、それぞれが思い思いの直したいものを持ってきて、楽しそうにお話ししながら縫物をしていました。


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お繕いWS&人肌発芽WS250307・08

[2025年02月26日(Wed)]
〇お繕いworkshop Zen
2025年3月7日(金)・8日(土)両日、お繕いの時間13時〜16時、お巡りの時間16時〜17時

〇人肌発芽WS&種の交換会
2025年3月8日(土)10時〜12時、人肌発芽についてのお話、人肌発芽の実際、種を入れる袋づくり、種の交換会

25030708お繕いWS&人肌発芽WS.JPG

ともに、宏樹庵(岩国市黒磯町2-70-36)にて。

私としては、はじめて人肌発芽についてまとまった話をさせてもらう機会をいただきました。人肌発芽についてのやり方など具体的なこと、はたけのことなどについて少しでもためになる楽しい話ができればと準備を進めています。

材料の準備などがあるので、事前に申し込んでください(メール:chaos210.oneblue226@gmail.com やインスタのDMで)。

詳しくは、添付してあるチラシをご覧ください。


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12月の有機菜園講座に参加してきた241215

[2024年12月22日(Sun)]
お隣の和木では5、6年前からはじまっていて岩国では今年から開催されることになった有機菜園講座。

月1回ペースで錦見の圃場を使わせてもらって実際にタネ蒔きや苗の世話、収穫などの実践と、室内での講義を受けるというもの。

私自身我流で30年以上有機無農薬で家庭菜園を行っているのですが、基礎的なものからあらためて学びなおそうと受講することにしました。2回ほど予定が重なったりして参加できなかったものの、受講してみて、講師が話す、1株当たりの収量や、枝分かれの仕方、世話をするポイントなど、なるほどと思うことがたくさんあってためになりました。

12月は、玉葱(タマネギ)の草取り、絹莢豌豆(きぬさやエンドウ)の支柱立て、白菜とキャベツの収穫、大根の生育状況の確認、などを圃場で行って、

241215有機菜園講座01.JPG

241215有機菜園講座02.JPG

講義では、土づくりのことや日頃感じている疑問に答えるコーナーなどがありました。

12月でいったん休講で、3月から再開するようです。

有機農業の生産者と消費者をつなぐ役割も持つこの講座を受講する人が増えて、有機農業が盛んになるといいですね。


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有機菜園講座の講師や招いた講師の菜園見学に行ってきた241130

[2024年12月03日(Tue)]
今年岩国市で始まった有機菜園講座(隣の和木町では同じ講師で5、6年前から開催されている)に参加しています。

その講師と、夏に講演で招いた講師の菜園を岩国市と和木町の参加者合同で見学に行こうということになり、マイクロバスをチャーター総勢20人の参加となりました。

両講師の菜園は、同じ有機栽培で農薬や化学肥料を使わないと言っても、両極端。

おひとりのほうは、はたけにできた野菜の残渣も草も含めてすべてはたけの外に出して、菌の活躍によってもともとある土から養分を引き出す方法、もう一方は、畝間を等間隔にとって、作物と緑肥や草などを生やす畝を交互にして作付けも交互交代に行うようにして、緑肥やほかのところでとれた草や燻炭をすきこんで有機物をふんだんにはたけに入れる方法。

どちらも一長一短あるようで、現地ではたけを見ながら実際にどういう考えでどういうことを行っているのかということを聞くのは勉強になります。

241130はなあふ01.JPG

241130はなあふ02.JPG

241130はなあふ03.JPG

途中で食べたお昼は、お二人も含めた農家のグループで生産している農産物を使った食事や農産品、加工品などがある「しゃくなげの里」(東広島市福富町下竹仁470-1)という小さな道の駅的な場所で、野菜がふんだんでとてもおいしい。

241130しゃくなげ館ランチ2.JPG

バスの中ではマイクが使えなかったので、全体的な交流はできなかったのですが、隣の人とお話しできたり、食事の会場などでの交流はできました。


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10月の有機菜園講座に参加してきた241020

[2024年10月24日(Thu)]
5月から月1回ペースで開催されている有機菜園講座を受講していますが、8・9月は用事が重なって行けず、10月20日に3か月ぶりに参加。

圃場での作業は盛沢山。

芋掘り、

241020有機菜園講座01.JPG

大根(ダイコン)のタネ蒔き、

241020有機菜園講座02.JPG

茄子(ナス)やピーマン、バジル、モロヘイヤ、獅子唐辛子(シシトウガラシ)などの収穫と、次の作物のための株の引き上げなど。

座学では、作物の組み合わせや、連作について学びました。

連作を嫌う作物と、連作しても大丈夫なものがあるのは知っていたのですが、意外だったのは有機栽培の場合は、作物によるものの、連作するほどに収量が増える場合があるとのこと。例えば、講師の畑の場合、大根は10年間春秋連作をしていて、大根と相性のよい菌が繁殖して、はたけが大根の漬物のようなにおいがするのだそうです。

今回も勉強になる講座でした。


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