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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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239_草取りの楽しみ

[2012年05月01日(Tue)]
畑の草取りはなかなか大変でしょう。とよく言われます。確かに時間がないのに、するところがいっぱいあって大変なこともあります。

でも、無心になれるというか、結構好きです。

雑草ごとの薀蓄シリーズもやってみたいと思いながら、まだ、それほど詳しくもないのでホトケノザのことだけ少し。

雑草も、時期と畑の状態(酸性度や栄養状態など)、もともとあった種(雑草の種は常に何種類も土の中に眠っています)などによって変わってきます。

今、メインでやっているはたけに、耕した後に冬から春にかけて主に出てくるのが、ホトケノザです。

120429ホトケノザ.JPG

この雑草の特徴は、根深くないということ。他の雑草よりも早く出てきて、結構一面を覆うのですが、根が深く張っていないので、軍手をした手でどんどん根こそぎ取り去ることができます。

以前にも書きましたが、雑草は、眠った状態で何年も待機することができ、耕したりして更地になって光が注ぐと、発芽します。逆に言うと、すでに雑草や作物が繁茂していると、日光を浴びることができずに自分が十分育つことができないかもと判断して発芽しないのです(詳しくは2008年7月17日「40_マルチによって雑草が生えないのは?」)。

なので、ホトケノザが繁茂していると他の根深くて取るのが難しいような雑草があまり生えないので、ほったらかしにしておくときには便利。

いわば、すぐに文句を言ってくれて、話が根深くなる前に解決してくれる人のようなもの。

ありがたい。

よく見ると花もかわいいのですよ。



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