CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

238_春の野焼き

[2012年04月30日(Mon)]
スイカとカボチャを植えるはたけは、その二つを入れ替えで植えるようにして、地力を温存するため(そちらまで手が回らないというのが本音?)に冬の間はまったくのフリーにしておいて、そこに庭木の剪定残渣などと積み上げておいて、春になってこの時期にはたけ作りを兼ねて野焼きをします。

最初に庭木をどんどん燃やして熾火(おきび)状態にしておくと、あとはそのまわりの草を刈ったりとって、上に重ねていくと、生の草でも徐々にいぶされて燃えていきます。ずっと火の世話をしないといけないので、1日はたけができるときでないとできない作業。

煙が結構出るので、近所迷惑になるようなところではできませんが、実はこのやり方が最もいい草木灰ができるのです。

120428野焼1.JPG

120428野焼2.JPG

というのも、炎がどんどん出るような状態は高温になるため、草木のミネラル分が強く酸素と結合しすぎて、水に溶けにくい状態になるので、肥料としての有用性が薄らいでしまうのです。

4月28日の昼からこの状態で燃やし続けて、29日の朝、このような状態。

120429野焼き3.JPG

120429野焼き4.JPG

上の燃え残った草を除くと、ほら、きれいな白っぽい草木灰が出来上がり。今日は予報通り雨になったので、この草木灰は缶にとり置いて、改めて肥料として使います(雨が降りすぎると、肥料の成分が土に浸みこむより早く地表を伝って流れてしまうと考えられるので)。



コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ