NHKラジオ朝の番組「すっぴん!」についての補足
4月13日に朝のNHKラジオ番組「すっぴん!」について書いたのですが、そのとき書きそびれたことについて補足を。
この番組、ウィキペディアには、30〜40代の主婦層がターゲットだと書いてあります。
生活や育児情報といった内容から、ウィキペディアを書いた人(あなたは誰?)は判断をしたのだと思われますが、実は、そういう情報を必要としているのはこれから延長雇用も終えて家にいるようになりつつある団塊の世代を中心にした人たちなのではないか。そして、番組制作側もそれを意識しているのではないか、と思ったりします。
何しろ、30〜40代といえば、いくらラジオが聞ける条件にあるとしても、何かと忙しい。むしろ、リタイヤしてなお元気のある世代のほうが、生活を楽しみたいと思っていたり、お孫さんの子育てをしなくてはならなかったりするわけですから(もちろん、この年代の人もたくさん聞いているとは思います)。
これからのますます重要性を増す文化の担い手(平和産業の担い手)としての団塊の世代に期待している私としては、いい意味でそういった世代に提案ができる、そういった世代が活躍する、そしてラジオを聞けている30〜40代の主婦層と団塊の世代などの世代間交流がいい意味で深まる番組になって欲しいなあと思っています(多分製作側にはその気持ちが満載だと思います)。
ウィキペディアの安易な間違いを発見してしまった。というか、私もそれにまんまと引っかかって前の記事は書いてしまっています。
番組ホームページには、30〜40代の主婦層が対象などとは書いていないのですから。
この番組、ウィキペディアには、30〜40代の主婦層がターゲットだと書いてあります。
生活や育児情報といった内容から、ウィキペディアを書いた人(あなたは誰?)は判断をしたのだと思われますが、実は、そういう情報を必要としているのはこれから延長雇用も終えて家にいるようになりつつある団塊の世代を中心にした人たちなのではないか。そして、番組制作側もそれを意識しているのではないか、と思ったりします。
何しろ、30〜40代といえば、いくらラジオが聞ける条件にあるとしても、何かと忙しい。むしろ、リタイヤしてなお元気のある世代のほうが、生活を楽しみたいと思っていたり、お孫さんの子育てをしなくてはならなかったりするわけですから(もちろん、この年代の人もたくさん聞いているとは思います)。
これからのますます重要性を増す文化の担い手(平和産業の担い手)としての団塊の世代に期待している私としては、いい意味でそういった世代に提案ができる、そういった世代が活躍する、そしてラジオを聞けている30〜40代の主婦層と団塊の世代などの世代間交流がいい意味で深まる番組になって欲しいなあと思っています(多分製作側にはその気持ちが満載だと思います)。
ウィキペディアの安易な間違いを発見してしまった。というか、私もそれにまんまと引っかかって前の記事は書いてしまっています。
番組ホームページには、30〜40代の主婦層が対象などとは書いていないのですから。






