CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

三倉岳 人力フェスティバル「マチュピチュ・エン・ハポン」

[2012年04月17日(Tue)]
大竹市の三倉岳でこの時期に行われているアンデスの民族音楽であるフォルクローレのお祭り。これまでなかなか日程が合わなかったのですが、今回(4月15日)やっと遊びに行くことができました。

ただ、午前中は前の記事などに書いた用事が入ったので、参加は昼から。

「マチュピチュ・エン・ハポン」は、三倉岳の急峻な地形をアンデスのマチュピチュ遺跡に見立てたネーミングなのでしょう。ちなみに「エン・ハポン」は英訳すると「イン・ジャパン」でしょうから「日本のマチュピチュ」って感じでしょうか?

三倉岳休憩所前のステージでは、中国地方を主な拠点とする15団体が、民族衣装を身にまといケーナやチャランゴ、サンポーニャ、ボンボなどで演奏。周りのテントでは、民族楽器や衣装、小物や地元の特産品など販売もありましたが、お祭り騒ぎというほどでもなく、みんなでゆるゆると楽しもうという雰囲気。

120415マチュピチュ・エン・ハポン.JPG

私はというと、会場の入口、ステージからは少しはなれたところにホルン吹きの蔵田さんが消しゴムはんこのお店をやっていたので、そこをメインにおしゃべりしたり、ときどきステージを見に行ったり、持っていったハングドラムを演奏するともなく演奏したり、例によってmt(マスキングテープ)の普及活動を行ったりと、やはりゆるゆると過ごしました。

みんな演奏がうまいのですが、何年か前に聴いたことのある、三倉岳休憩所の管理人さんの子ども(高2の兄と中2の妹)のグループYAMAの演奏はさらにパワーアップしていてプロを超えた領域に達していてすごい。

なかなかいいイベントです。

のんびり楽しみすぎて、蔵田さんがこのイベント用に限定で作ったチャランゴやケーナなどの楽器の消しゴムはんこの写真くらい撮って紹介すればよかったと後になって反省。楽器をやっている人が多かったので、結構好評でした。 

なぜか、会場には三菱の電気自動車ミーブの試乗車が置いてあり、たまたま居合わせた知り合いに誘われるままに試乗してみました。

確かに恐ろしいくらい静かでスムーズなのでびっくり。 



コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ