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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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焚き火で焼きタケノコ

[2012年04月09日(Mon)]
昨日の焚き火の大きな目的の一つが、タケノコ。

実は、去年は11月の頃が比較的暖かく、例年では出るはずのないタケノコが11月に出たという話を聞きました。

多分その時に、エネルギーを使ってしまったのと、春先になって気温が上がっていなかったので、今年はタケノコが遅いだろうなあと予想していたところ、その通りで、昨日の時点でまだ、地上ににょきにょき出ている感じではありませんでした。

午前中に焚き火の段取り(薪集め)を終えて、10分ばかり靴底で探りながら見回って、2本ほど発見。

120408筍1.JPG

地上から出ているのはわずか数センチ。

120408筍2.JPG

120408筍3.JPG

それでも、全長20センチばかりのころあいのタケノコです。この大きさだと、食べれるところはほんの少しですけれども、春を楽しむには十分。

120408筍4.JPG

120408筍5.JPG

皮を少しむいて、焼き芋用に持って来ていたアルミホイルで包み、焚き火で焼く事約30分。

120408筍6.JPG

ほくほくでおいしい焼きタケノコの出来上がりです。

120408筍7.JPG

ナイフで薄切りにして、持参した醤油をちょっと付けて食べると、香ばしいかおりとともに、タケノコのおいしさが口にあふれます。かすかにえぐみがありますが、掘ったばかりなのでほとんど気になりません。

通例だと、3月の焚き火遊びの時に子どもたちと一緒に食べます。このおいしさに、それまでタケノコが嫌いだったという子が、一気にタケノコ好きになったこともあります。

ご一緒させていただいた人たちも、タケノコをこうやって食べたのは初めてだそうで、楽しい会話の話のネタの一つになりました。そのあと、タケノコ探しになり、10個くらい見つけていたのかな?

私はその間、ハングドラムを枕に、春のうたたね。桜に囲まれ、とてもここちよい。



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