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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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重たい問題

[2012年03月30日(Fri)]
昨日、1年8か月ぶりに日本で死刑が執行されたというニュースが流れました。

この問題は、デリケートな問題で、昔から賛否両論があり、なかなか冷静な議論ができない部分があります。

昨日私が初音ミクに関する記事の中に書いた「有益な殺傷ってあるの?」ということと絡むのと、私の住む山口県で起きた事件の加害者も今回の執行された方の中に含まれていた、ということで一言だけ。

法務大臣が命令(いわゆるハンコを押す)をしなくては、執行されないということについて。

そんなことが、一人の裁量に任されていいのか、という議論があります。

しかし、死刑も、人の命を奪うというとても重たいことであるということから考えて、事務的に一定の時間が経てば行うのではなく、せめて1人、そのことに責任を負う人がいるということは、最低限必要なことだと、私は思います。


追記:私は、どちらかというと下書きも書かずに、一気にブログの記事を書いてしまうタイプなのですが、この記事に関しては、何か書かなくては、と思って午前1時半くらいにパソコンに向かって、2時間くらい悩んでしまいました。書きたいことはいろいろあるのですが、それがちゃんと伝えられるのか、どういう表現をすれば誤解を招かないか、いろいろ考えて身動きできなかったのです。それで、結局これだけって感じです。直に会って話をするというのと、ブログに書くというのは相当違うのだなあと改めて感じました。



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