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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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薄墨桜を愛でる会

[2012年03月25日(Sun)]
岩国の錦帯橋の近く(と言っても歩くと20分くらい)にひっそりと佇む宇野千代生家。

120324宇野千代生家0.JPG

3月24・25日の両日。「薄墨桜を愛でる会」が開催されているということで、久々にうかがってみました。

現在錦帯橋周辺を巡回している木炭自動車がちょうど生家の前に止まっていました。

120324宇野千代生家1.JPG

岩国が生んだ文学家 宇野千代の生家は、1974年に本人によってほぼ昔のままに修復され、数年前から「NPO法人 宇野千代生家」によって維持管理が行われているので、火曜日と年末年始以外(午前10時〜午後4時)はいつでも行けるとは言え、年に何度か催しがあります。私は、時々たずねたくなる場所なので、そういう催しの合わせてうかがうことにしています。

いつもならこの時期。普通の桜より早く咲く生家の薄墨桜が満開なのですが、予想通り今年はまだつぼみ。

庭では絵手紙教室が開催されていました。わたしは、生家の中と庭をのんびり見て、縁側に腰を下ろし、宇野千代さんが好きだったといういがもちとお茶のセット(110円)をいただきました。

120324宇野千代生家2.JPG

1996年に98歳で亡くなられた宇野千代さんは、その奔放な生き方から地元ではよく思わない人もいますが、私は学ぶべきところの多い、輝きを失わない人だと思います。

生家がこうして地元の有志の方々によって維持されていることは、本当にありがたいことです。



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