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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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市民が作るTVF2012 市民賞「子ども達が教えてくれたこと」

[2012年03月22日(Thu)]
久々に、自然菓子工房 欧舌の大下さんのブログを見てみたら、私も以前(2010年6月13日の記事)に紹介した、大下さんちの「こびとのおうちえん」を追ったドキュメンタリー作品「子どもたちが教えてくれたこと」(17分36秒)が、市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)で市民賞を受賞していて、インターネット上で公開されていることを知りました。

さっそく見てみると、コンパクトな中に「こびとのおうちえん」の良さが詰まった、なかなかよくできた作品。

この作品を観ると、最近の子どもは、どうのこうのと言っている、私たち大人が子どもたちの可能性を一番つぶしているのではないかと考えさせてくれます。短いものなので、是非ご覧ください。

わたしも、毎年冬に、焚き火遊びをしていて実感します。子どもたちは、自然の中で自由にのびのび遊ぶことからいろいろ学ぶし、それをちょっと後押しするだけで、素晴らしい可能性を発揮するということを。

ちなみに、このフェスティバル、全然知らなかったのですが、2011年から始まって今回が2回目。映画監督の大林宣彦さんや作家の椎名誠さんなども審査員になっているのですね。入賞した30作品をインターネット上で観ることができます。


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