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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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お茶の間 万葉集講座_報告

[2012年03月21日(Wed)]
以前に告知した、「語りと琴のコラボレーション」に参加してきました。

玄関やそこここには、今回の企画のコーディネートをされた方の陶器とともに、心尽くしの花が飾られています。

120320ume.JPG

まず、立川さんによる琴の演奏。

万葉集の歌を歌いながらそれぞれの歌に合わせたオリジナル曲を演奏する、言わば弾き語り。昔は、同じ歌を2回詠んでいたということにあわせて、少しだけ雰囲気を変えて、同じ歌を2回歌います。あとで聞いたのですが、地謡などのような日本古来の発声で、心地よい。

その後、堀さんによる万葉集講座。

120320hori.JPG

今回のメインテーマは、730年1月13日に大伴旅人の屋敷で行われた梅花の宴で詠まれた32首。

私自身は、万葉集についての知識はほとんどゼロ。

万葉集が詠まれたころは、まだ日本人が自然と直(じか)に接していたころのことで、大伴旅人に不幸が重なった時に催された宴だったらしく、その背景など、想像の部分も含めて、解説していただきました。堀さんが震災後の東北に訪れた話しも。

最後に、もう一度琴の演奏。

120320tatikawa.JPG

まさに梅が満開の、春彼岸の中日である春分の日(今年は3月20日)にふさわしい催しでした。
こういう機会でもないと、なかなか万葉集に心を馳せることもないので、貴重な体験です。

和蝋燭(?)の優しい光。

120320warousoku.JPG


タグ: 万葉集

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