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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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春一番 吹かれるままに 撮り鉄に

[2012年03月06日(Tue)]
今日は、春一番が吹きましたが、荒れ模様というほどでもなく、晴れ間が出たり、少し雨が降ったり。

2月に土日出勤が多かったので、代休を取って、午前中はこまごまとした用事を済ませ、昼から次回行う焚き火遊びのチラシを印刷して、そのあと撮り鉄の真似事をしてみることに。

撮り鉄とは、鉄道マニアの中で、写真撮影をごちそうとする人たちのことです。

時には、錦川沿線を走る第三セクターの錦川清流線を撮ってその魅力を紹介してみようと思い立ったのです。

錦川を通ることから、もともとのどかな路線ですが、最近沿線の住民の協力のもと、さらに磨きをかけつつあります。

その一つとして、車窓から滝が見えるように整備しつつあります。その第一号が「清流の滝」。第2号も整備が終わり、愛称の募集を締め切ったところです。

ともに見たことはなかったので、探してみることに。

「清流の滝」は北河内駅と椋野駅の間にあり、そこを通る清流線と一緒に撮れそうです。時間を調べてちゃんと計画していなかったので、1時間待ちとなって撮影したのがこの写真(もう一つの滝は椋野駅と南桑駅の間にあって、ある程度あたりはついたものの、正確にはわかりませんでした。車を止めるところもなかったし)。通りかかったのは青を基調としたせせらぎ号でした(錦川清流線は4両あります)。

120306seiryusen2.jpg

実は、そこにたどりつくまでについつい寄り道をしてしまいました。

というのも、錦川も野鳥の宝庫で、ついついヤマセミが目についてしまって、ちょっと野鳥観察をしてしまうことに。

今日一番最初に撮った写真がこれ。

120306yamasemi.JPG

なんだかわからないでしょう。

真ん中の部分を拡大してみると。

120306yamasemi2.JPG

水面を見つめるヤマセミがなんとか捉えられています(頭の羽毛が逆立っているのが特徴です)。

それから、川岸に行って座って待つことに。ヤマセミを3、4羽確認できて通り道もわかったので、1時間弱待ってみたのですが、さすがに初めての地点で様子もわからないので、1時間では写真に撮ることはできませんでした。それでも、いろんな鳥のさえずりを聞くことができ、特に、何度かウグイスが鳴いていました。春ですね。

この待っている時間が、結構楽しいのです。

沿線沿いにある自動販売機がたくさん置いてあるところに、平飼いで有名な「やましろ地鶏の有精卵」が売ってあったので、おみやげに買って帰ることにしました。帰って卵ごはんにしたら、さすがにおいしかったです。

120306yamasirojidori.JPG



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