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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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障がい者の問題が、健常者の問題であるということの具体例

[2010年08月08日(Sun)]
前回の記事のちょっとだけ続きを。

「障がい者の問題というのは、多くは健常者の問題である」とよく言われたりしますが、具体例がないとわかりにくいような気もしますので、私の昔の体験を書いてみます。

都会の街中を車椅子を押して歩いていて、電車に乗ったりすると、場所によってはエレベータなどがなく、困ったりしますが、声を掛けるまでもなく、まわりにいる人がすぐに手伝ってくれて、案外問題なかったりします。

そういう時、経験上、まじめそうなサラリーマンなどといった一般的には立派そうに見える人でなく、茶髪のおにいちゃんや女子高生などが率先して手伝ってくれます(それは別話)。

つまり、例えば、極端な例かもしれませんが、目が見えないとしても、人がそこそこ歩いているところであれば、目的地を言って、通りすがりの同じ方向に行く人に一緒に行ってもらって、それを何度か繰り返せば、そのうちに目的地につけるはずです。特別に、一人の人が連れていかなくったって。それは、理想で、現実は難しいにしても、少なくとも、目的地につけないのは、目が見えない人だけの問題ではないと言えるのではないでしょうか。

人が社会的な動物であって、手助けしあうのが当たり前だとしたら、一人の人だけの問題というのは、実際にはほとんどないのかもしれないと思うのです。


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