『身の丈地域包括ケアシステム』
『身の丈地域包括ケアシステム』
(楠部滋著、2025年、幻冬舎)
東広島市で、デイサービスを併設した開業医をしていて、介護認定審査委員や地域の医師会の会長などを歴任している著者が、急速に進む少子高齢化の中で、本書の副題にあるように「町のかかりつけ医が中心となって支える」身の丈にあった地域包括ケアシステムについて、自らの思いや取り組みに即して書いてある本。
地域の特性を把握し、地域の中でいろんな職種が協力して、いかに住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていけるかという課題に取り組む地域包括ケアシステムについて、考えさせられます。
この中で主に0歳から74歳までの人たちを対象とした医療としての、「とことん型医療」というのと、主に後期高齢者を対象として、生活維持や在宅復帰を視野に入れた「まあまあ型医療」という区分を初めて知って、なるほどと思わせてくれました。

にほんブログ村

にほんブログ村
(楠部滋著、2025年、幻冬舎)
東広島市で、デイサービスを併設した開業医をしていて、介護認定審査委員や地域の医師会の会長などを歴任している著者が、急速に進む少子高齢化の中で、本書の副題にあるように「町のかかりつけ医が中心となって支える」身の丈にあった地域包括ケアシステムについて、自らの思いや取り組みに即して書いてある本。
地域の特性を把握し、地域の中でいろんな職種が協力して、いかに住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていけるかという課題に取り組む地域包括ケアシステムについて、考えさせられます。
この中で主に0歳から74歳までの人たちを対象とした医療としての、「とことん型医療」というのと、主に後期高齢者を対象として、生活維持や在宅復帰を視野に入れた「まあまあ型医療」という区分を初めて知って、なるほどと思わせてくれました。
にほんブログ村
にほんブログ村







