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『光と糸』 (ハン・ガン著、2025年、河出書房新社)
2024年にノーベル文学賞を受賞したお隣の国韓国の作家ハン・ガンさんの詩もふくむエッセイ集のようなもの。
私は最近あまり小説を読んでいなくて、ハン・ガンさんの小説も読んでいません。この作品では、ノーベル賞を受賞した時のスピーチや、日ごろの生活ぶりなど彼女の生真面目な一端を知ることができます。北向きの小さな庭の木を鏡で太陽の光を当てて育てる日記の部分が面白い。
小説は、身を削るような重たい作品が多いようで、いつか読んでみたいなと思いました。
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Posted by 村夏至 at 20:34 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
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