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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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地家室の石風呂に久々に行ってきた260214

[2026年02月19日(Thu)]
周防大島の地家室に残る石風呂を最近地元の人と移住者が協力して復活させていて、久々に日程があったので行ってみました。

小さなお寺もある場所で、お地蔵さんに可愛い花が活けてあります。

260214地家室の石風呂01.JPG

今回は、5時半くらいから薪を焚きはじめ、今回から煙突をつけたおかげか、燃焼がうまくいって温度が上がりすぎたようで、最初入ったときは熱すぎて少ししか入れなかったので、

260214地家室の石風呂02.JPG

お接待の茶粥やお漬物や切り干し大根(私はクッキーを焼いて持っていきました)を炊いたのとか黒豆とか食べて、(なんと)新潟から来た知り合いもいたので歓談したりして少し時間を過ごしました。

260214地家室の石風呂04.JPG

石風呂の中に卵をつるしておいたのもいただいたのですが、温度が高すぎて、殻をむいた中がちょっと茶色くなっていました。参加者が作ったお塩でいただくと、おいしい(4月には石風呂を焚くときに塩づくり体験も行う予定だそう)。

260214地家室の石風呂03.JPG

2回目は、10分くらい入ることができて、しっかりリフレッシュ(本当に身体が温まって気持ちいい)。

竹で椅子を作る人もいたり、モミジの大きな苗木を持ってきている人もいたり、徐々に場所が変わっていく姿を見るのも楽しみです。

260214地家室の石風呂05.JPG

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