『りんの母通信』
『りんの母通信』
(りんの母著、文芸社、2026年)
先日開催された、岩国市の市民活動団体が一堂に会する市民活動カフェで、久々に出会った人から直接購入した本。
知り合いの中にはすごいなと思う人はたくさんいて、この人「りんの母」もその一人。
子どもが発達障害を抱えていることから、親の会を作って勉強会や講演会などを開催していき、いろんなところに働きかけたり、物件を探したり、協力者を集めたりして、やがて就労継続支援A型事業所(利用者の最低賃金を守り、労災への加入や有給休暇の付与を受けながら、本人の特性に応じて支援を受けつつ障がい者が働くことができる場所)を立ち上げるまでになったバイタリティ溢れる人です。
その過程で、通信を出すようになって、そこに掲載した子どもとの暮らしを綴ったエッセイのようなものをまとめたもので、事業所で作った美味しい洋菓子を時々買っていたので読んでいたはずでしたけど、見落としていたものもあったりで、新鮮な気持ちで読むことができました。
直接本人と話をするときも感じるのですけど、とても大変な経験をしていながら、飄々と淡々としていてユーモアたっぷりで楽しい。

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(りんの母著、文芸社、2026年)
先日開催された、岩国市の市民活動団体が一堂に会する市民活動カフェで、久々に出会った人から直接購入した本。
知り合いの中にはすごいなと思う人はたくさんいて、この人「りんの母」もその一人。
子どもが発達障害を抱えていることから、親の会を作って勉強会や講演会などを開催していき、いろんなところに働きかけたり、物件を探したり、協力者を集めたりして、やがて就労継続支援A型事業所(利用者の最低賃金を守り、労災への加入や有給休暇の付与を受けながら、本人の特性に応じて支援を受けつつ障がい者が働くことができる場所)を立ち上げるまでになったバイタリティ溢れる人です。
その過程で、通信を出すようになって、そこに掲載した子どもとの暮らしを綴ったエッセイのようなものをまとめたもので、事業所で作った美味しい洋菓子を時々買っていたので読んでいたはずでしたけど、見落としていたものもあったりで、新鮮な気持ちで読むことができました。
直接本人と話をするときも感じるのですけど、とても大変な経験をしていながら、飄々と淡々としていてユーモアたっぷりで楽しい。
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