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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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市民活動カフェ2026に行ってきた260125

[2026年01月28日(Wed)]
事前に告知していた、岩国市の市民活動団体が一堂に会して、活動の紹介や団体同士の交流を図るイベント「市民活動カフェ」に参加してきました。

私にとっては、多くの知り合いが出展しているので、挨拶がてらいろいろ話ができるので楽しみです。

障害を抱えた子どもが働くためのA型事業所を立ち上げるために奮闘して、ともにそこでの日常などについての手記を自費出版したばかりの知り合いからその本を買ったり、自分がかかわるイベントの宣伝をしたり、先日岩国市郷土史研究会に行きそびれてレジュメだけ入手した「藤岡市助と電気鉄道」の詳しい資料を購入することができたり、野良猫が増えないように捕獲して、不妊去勢手術をして、元の場所に返す活動をしている人と話したり、かねてより個人的にやってみたいと思っているイベントを仕切ってくれそうな人に提案していい感触を得たり。

中でも興味深かったのは、認知症や闘病中の人などのお話に耳を傾ける会の人の話。それまでは、男女限らず対象者として来てもらっていたけど、今年からは女性限定にしたとこのと。理由を聞いてみると、話が長くなりがちで、かつてお偉いさんだったようで、自慢話が延々つづくため、ほかの人の話を聞けなくなるとのこと。そういう人の話を聞いてあげる場も必要だと思うと同時に、そうなる前に、お互いに話し合える友人がいないことが問題ではないのかとか、そこにも社会的な課題があるなあと考えたり。そして、そのことを、直後にこんな話があったよと、ほかの知り合いに話したら、そう言えば、昔は親戚の集まりで、延々同じ話をする人がいたよね、という話をしてくれたりして、自分では思いつかない経験談をしてくれる人がいたりして、そのことを考えるヒントを得ることができたり。

問題意識を持って、それぞれの現場で活動している人の話には、自分も考えていたりいなかったりすることについて考えるきっかけやヒントにつながることが多く、いつもながら個人的に実りの多いイベントでした。

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