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『あのころの僕は』
[2025年11月13日(Thu)]
『あのころの僕は』 (小池水音著、2024年、集英社)
母親を病気で亡くしたばかりで、親戚の人たちの温かい手助けのもと暮らしている5歳の男の子と、イギリスから父親を残して日本に帰ってきた同い年の女の子。
欠けたもの同士がお互いに仲良くなることなどを、あくまで子ども視線で描き、特に大きな盛り上がりがあるわけではないけど、そのころ、子どもなりに感じたり考えたりすることを言葉にしてくれているようで、思わず読み進んでしまう。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:04 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
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