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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1551_今年もゴーヤのタネ取りをした250802

[2025年08月06日(Wed)]
数年前に苗を知り合いから分けてもらって以来、タネを取りつないでいるゴーヤ。

今年も、目をつけておいた実をそのままにしておくと、見事に黄色く熟して爆裂(とても目立つビジュアルで、ゴーヤを食べる動物にも目立ちやすいのでしょう)。

250729ゴーヤタネ取り.JPG

250802ゴーヤのタネ取り01.JPG

250802ゴーヤのタネ取り02.JPG

中には甘くて赤いものにコーティングされたタネが入っているので、洗い流して、乾燥させて袋に入れて来年の春まで保存します。

250802ゴーヤのタネ取り03.JPG

250802ゴーヤのタネ取り04.JPG

250802ゴーヤのタネ取り05.JPG

ゴーヤのタネの周りについているものは、トマトやキュウリのようにヌメヌメして取りにくいわけではなくて、すぐに取れるのでタネ取りはとても楽です。タネが硬くてしっかりしているので、それほどヌメヌメしていなくても、食べられたときにするりと胃の中に入る必要がないのでしょうか?

しかも、タネの数も少なくて、家庭菜園でそれほど必要ないのでぴったりです。

ひ弱なタネを、のどに通りやすいように滑りやすい物質でコーティングするか、硬くて大きくてしっかりしたタネにするのか、タネを運んでもらうために食べてもらう動物の大きさなどにもよるのですが、いろんな生存戦略があって、いつも面白いなあと感心してしまいます。

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