1551_今年もゴーヤのタネ取りをした250802
数年前に苗を知り合いから分けてもらって以来、タネを取りつないでいるゴーヤ。
今年も、目をつけておいた実をそのままにしておくと、見事に黄色く熟して爆裂(とても目立つビジュアルで、ゴーヤを食べる動物にも目立ちやすいのでしょう)。
中には甘くて赤いものにコーティングされたタネが入っているので、洗い流して、乾燥させて袋に入れて来年の春まで保存します。
ゴーヤのタネの周りについているものは、トマトやキュウリのようにヌメヌメして取りにくいわけではなくて、すぐに取れるのでタネ取りはとても楽です。タネが硬くてしっかりしているので、それほどヌメヌメしていなくても、食べられたときにするりと胃の中に入る必要がないのでしょうか?
しかも、タネの数も少なくて、家庭菜園でそれほど必要ないのでぴったりです。
ひ弱なタネを、のどに通りやすいように滑りやすい物質でコーティングするか、硬くて大きくてしっかりしたタネにするのか、タネを運んでもらうために食べてもらう動物の大きさなどにもよるのですが、いろんな生存戦略があって、いつも面白いなあと感心してしまいます。

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今年も、目をつけておいた実をそのままにしておくと、見事に黄色く熟して爆裂(とても目立つビジュアルで、ゴーヤを食べる動物にも目立ちやすいのでしょう)。
中には甘くて赤いものにコーティングされたタネが入っているので、洗い流して、乾燥させて袋に入れて来年の春まで保存します。
ゴーヤのタネの周りについているものは、トマトやキュウリのようにヌメヌメして取りにくいわけではなくて、すぐに取れるのでタネ取りはとても楽です。タネが硬くてしっかりしているので、それほどヌメヌメしていなくても、食べられたときにするりと胃の中に入る必要がないのでしょうか?
しかも、タネの数も少なくて、家庭菜園でそれほど必要ないのでぴったりです。
ひ弱なタネを、のどに通りやすいように滑りやすい物質でコーティングするか、硬くて大きくてしっかりしたタネにするのか、タネを運んでもらうために食べてもらう動物の大きさなどにもよるのですが、いろんな生存戦略があって、いつも面白いなあと感心してしまいます。
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