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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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今期最後の焚き火遊びが終わった250323

[2025年03月29日(Sat)]
毎年冬季の12月から3月にかけて月1回ペースで知り合いの山を借りて開催している焚き火遊び。少し風があり、最近山火事のニュースが多いので、気を付けながら楽しみました。

今回は、例年通り筍(タケノコ)を探して焼き芋のようにアルミホイルで包んで焚き火で焼いて食べるため、子どもたちに声をかけたら、あっという間に地上部数センチしか出ていない筍を何本か見つけてくれたので、焼いてスライスして、持って行っていた醤油と塩を好みでつけてみんなで食べました(焼き芋や、マシュマロを焼くのはもちろんのこと)。

250323焚き火遊び01加工.JPG

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春を感じるおいしさです。

その後も子どもたちの中には、筍を探し続け、何本かお土産に持って帰ることになりました。

その他、子どもたちは、いつものように、シーソーやブランコ、ハンモックで遊んだり、秘密基地をつくったり、それぞれ楽しんだり、時々みんなで鬼ごっこをしたりしていました。

250323焚き火遊び10加工.JPG

小学1年生の子が、竹を鋸(ノコギリ)で切ってみたいと切り始め、時間がかかりながらも直径20センチ弱の孟宗竹を切り切った時、うれしそうな表情が印象的でした。


250323焚き火遊び11加工.JPG

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