岸勇司さんを囲んで「体験講座」と「講演会」に参加してきた240629
仮説実験授業研究会の中で、「社会の科学」と呼ばれている、いわゆる社会科的な授業プランというのは、社会のことについては実験をしてすっきり結果が出る例というものがあまりないため、なかなか研究が進まない分野なのですが、今回招いた岸さんは、積極的に資料発表や授業プランの開発を行っている人で、今回は、「おかねと経済」という授業書案を前日まで検討したものを持ってきてくれました。
体験講座として、実際に授業を受ける形で進めてもらい、お金の本質や、国の経済や借金と個人の経済や借金の違いなど、事実に即していながらも、常識が覆されるようなお話で、しかも、焦点がぶれないように、盛り込みすぎないように作った経緯などの補足説明もしながらの進行で、参加者も意見をどんどん出して、とても興味深く聞くことができました。
さらなる検討を進めて、完成されるといいなと思えるものでした。

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体験講座として、実際に授業を受ける形で進めてもらい、お金の本質や、国の経済や借金と個人の経済や借金の違いなど、事実に即していながらも、常識が覆されるようなお話で、しかも、焦点がぶれないように、盛り込みすぎないように作った経緯などの補足説明もしながらの進行で、参加者も意見をどんどん出して、とても興味深く聞くことができました。
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タグ:お金と経済







