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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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有機菜園講座第2回目240616

[2024年06月24日(Mon)]
5月から始まった有機菜園講座の2回目も参加してきました。

240616第2回有機菜園講座01.JPG

240616第2回有機菜園講座02.JPG

前回、時間が押す中、たくさんの苗を植えて1か月後、世話人が水やりをしてくれたおかげもあって、すくすくと育っていて、それぞれの作物について土寄せや、枝の誘因など世話の仕方についてポイントを押さえた説明をしてもらい、その後、参加者がそれぞれの苗に分かれて世話をしていきました。

1回目にも思ったのですが、苗の健康状態を、葉の色や葉の状態でどうやって見るのか、また土寄せによって収量がどれくらい変わっていくのかなど、たくさんありすぎて覚えられないかもですが、いろいろ面白いお話でためになります。

作業後は、錦見供用会館に移って、さらに詳しいお話でしたが、中でも自然農法の基本原理として、

「自然農法は、大自然の恵みを最大限に活用して、土の威力を発揮させる。環境や土、作物を良く観察して(五感や心を使って)、作物の意思を見極め、創意工夫する」

ということが資料に書かれていて、共感します。

いろいろ印象に残った話の中で、苗は最初の段階が大切なので、ポットなどでの育苗段階から育てる予定のはたけの土を使ったほうが、最初からそこにいる菌と共存するので、定植してもスムーズに育つというのはなるほどなと思いました(ただ、あまりはたけに余裕がないわりに、たくさん苗を作るので現実的には難しいのですが)。


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