1385_芋づる植え240608
今年も芋づる植えの時期がやってきました。
冬に知り合いの土地を借りて行う焚き火遊びの時の焼き芋用の薩摩芋(サツマイモ)を育てるのが主な目的。
通常裏作として育てている玉葱(タマネギ)が、どうも病気にやられて、その病原菌が残っているためか、最近出来が悪かったので早生(わせ)玉葱を少しだけ育てて、あとは穴の開いていない黒マルチを敷いていたので、当日の朝、早めにはたけに行って、軽く草取りをして準備完了。
今回は、笹竹で斜め45度の穴をあけ、そこに水を入れて芋づるを差し込み、埋めてやるという方法で植えていきました。
集まった子どもたちは、親に手助けをしてもらいながら根気よく植えてくれました。
ひたすらジョロで水をあげる子や、根付くまで最初は日差しが強すぎるとしおれてしまうので、枕というか座布団として枯草を敷いてやるといいよと伝えると、はたけの隅に積んで枯れている去年の薩摩芋を収穫したときの芋づるを取ってきては、敷いてくれる子どもがいたりと、それぞれの個性を生かして活躍していたのが印象的でした。
ちょうど当日の夜から翌日にかけて、梅雨になりかけで雨が降ってくれたので、あとは水やりしなくてもよいのではないかと思っています。理想的なパターンです。

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冬に知り合いの土地を借りて行う焚き火遊びの時の焼き芋用の薩摩芋(サツマイモ)を育てるのが主な目的。
通常裏作として育てている玉葱(タマネギ)が、どうも病気にやられて、その病原菌が残っているためか、最近出来が悪かったので早生(わせ)玉葱を少しだけ育てて、あとは穴の開いていない黒マルチを敷いていたので、当日の朝、早めにはたけに行って、軽く草取りをして準備完了。
今回は、笹竹で斜め45度の穴をあけ、そこに水を入れて芋づるを差し込み、埋めてやるという方法で植えていきました。
集まった子どもたちは、親に手助けをしてもらいながら根気よく植えてくれました。
ひたすらジョロで水をあげる子や、根付くまで最初は日差しが強すぎるとしおれてしまうので、枕というか座布団として枯草を敷いてやるといいよと伝えると、はたけの隅に積んで枯れている去年の薩摩芋を収穫したときの芋づるを取ってきては、敷いてくれる子どもがいたりと、それぞれの個性を生かして活躍していたのが印象的でした。
ちょうど当日の夜から翌日にかけて、梅雨になりかけで雨が降ってくれたので、あとは水やりしなくてもよいのではないかと思っています。理想的なパターンです。
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