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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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映画『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』を3Dで上映してほしいと切に願う

[2024年05月30日(Thu)]
ヴィム・ヴェンダース監督の最新作(『PERFECT DAYS』と同じ2023年製作)でドイツの現代アーティスト アンゼルム・キーファーさんの巨大な作品群やその半生を描いた『アンゼルム』が日本でも6月以降に上映される予定になっています。

2406アンゼルム.JPG

2406アンゼルム02.JPG

しかし、3D作品として製作されているにもかかわらず、現在3D上映が予定されているのは、宮城と東京と大阪のみという状態。

残念でなりません。

ヴィム・ヴェンダースさんは、ドキュメンタリー映画も多数手がけており、2011年にコンテンポラリー・ダンサーのピナ・バウシュさんを追った『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』という映画も3Dで製作していて、群舞の中にカメラが入っていったりして、生の舞台を見るのとはまた別の圧倒的な映像体験をさせてもらったので、今回も、ただ立体的なだけではない映像表現をしてくれているのでは、と期待しているからです。

同時期に製作された『PERFECT DAYS』もいい映画だったのですが、現代アートというマイナーな分野なため(コンテンポラリーダンスもどちらかというとマイナーな分野だとは思いますが)、シネコンなどでの上映にならないためなのか、悲しい気持ちです。


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