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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1376_有機菜園講座の第一回目を受講してみた240519

[2024年05月28日(Tue)]
お隣の和木町では、数年前から教育委員会主催で講座が開催されていたものの、岩国では今年から開催の運びとなったとこのことで、全回参加できるか自信はなかったのですが、とりあえず第一回目に参加してみることに。

240519有機菜園講座00.JPG

最初に座学で、有機農業とはということからはじめて、行政としても、有機農業を国全体で進めていく方針がありながら、実態さえもちゃんとつかめてない現状、ゆくゆくは有機農家を増やして、例えば学校給食に供給できないかといって将来的に取り組んでいきたいことなど、岩国で有機農業を広めていきたいという熱意を感じました。

実習では、協力してくれる人が管理をまかされているはたけを事前にある程度施肥や畝づくりを済ませてくれていて、そこに一斉にタネ蒔きや苗の植え付けを行っていきました。

人数がいるとは言え、我が家でも今は徐々に夏野菜の植え付けが進んでいるところですが、月に1回の講座では一気に進めなくてはいけないので、トマト、ミニトマト、茄子(ナス)、ピーマン、獅子唐辛子(シシトウガラシ)、薩摩芋(サツマイモ)、サニーレタス、大葉、バジルなどを、畝づくりや水やり、マルチ敷き、と同時に手分けしてやり上げました。

240519有機菜園講座01.JPG

240519有機菜園講座02.JPG

忙しいながらも、植え付けのコツや、いい苗の選び方なども何気に今後役に立ちそう。

私自身は、有機農業を30年以上我流でやり続けているので、最初の座学の部分はほとんどがこれまでのやり方が確認できたという感じでしたが、やはり、達人の話を聞くのは、ちょっとしたコツなど心に残ることがあって楽しいです。


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