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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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23『かづゑ的』2024横川シネマにて20

[2024年04月18日(Thu)]
『かづゑ的』
(監督:熊谷博子、119分、2024年、日本ドキュメンタリー映画)

2404かづゑ的.JPG

2024年、映画鑑賞23作品目にして、劇場での鑑賞20作品目。

瀬戸内海に浮かぶ島に設立された国立ハンセン病療養施設に、10歳の時に入所して約80年暮らし続ける宮崎かづゑさんを取り上げたドキュメンタリーフィルム。

とにかく突き抜けてあっけらかんとしたかづゑさんが魅力的で、幼いころ実家にいたころに家族から受けた愛情の思い出から、入所してからも患者から受けたいじめ、本に慰められ、患者同士での結婚、海辺の夫婦寮での暮らしなどが、表現力豊かに語られていく。

病気のために、手足の指や足を切断し、視力も落ちていく中、介助も受けながら、電動カーで買い物をして料理もこなし、70代を越えて覚えたパソコンで、本も書くかづゑさんとその夫の暮らしぶりは、普通に高齢の夫婦の生活であるのに(であるから?)、笑えて泣けて少し元気になれるような作品です。

当日は、運よく上映後に監督と、ナレーションを行った俳優の斉藤とも子さんの舞台挨拶とミニトークがあり、撮影裏話や後日談など楽しく聞かせてもらいました。

4月26日まで上映中。


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