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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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出口陽生さんを囲んで「体験講座」と「講演会」に参加してきた240217

[2024年02月21日(Wed)]
告知していた仮説実験授業の会が開催されて、参加してきました。

まずは、ミニ授業書《円と円周率》と《円の面積》の体験講座。円と円周率や面積の関係を、実際に子どもたちが授業を受けるように問題を解きながら、進めていきます。

できた授業プランを読めばいいのでは、と思う人もいるでしょうが、仮説実験授業は、まずは内容を知らないままいろんな人と一緒に予想を立てて意見を出しながら実際の授業を受けたほうが断然楽しいのをみんな知っているのです。大人なので、人によってはすでに知っていることもあったりするものの、いろんな意見が出るので、気持ちが揺らいだり、こういう見方もあるのかと感心したり、自分一人で読むのでは得られない面白さがあります。

さらに今回は、この授業書の開発者が講師なので、自分も含めてほかの人が小学校から高校や街角で行った時の予想分布や感想、開発に関するエピソードなども交えながらの授業進行なので、ことさら楽しい。

そして、休憩をはさんで参加者の資料発表が少しあって、後半は講師による講演。

授業書開発や改定に関する苦労話や、本人が何度も眉唾だと思って聞いてくださいと言いながら、勉強中の貨幣に関する話で、これまた納得したり、理解できない部分もあったり、刺激の多いお話でした。その後のおいしい料理を食べながらの懇親会も盛り上がり、とても充実した会でした。


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