沼田の茅葺(かやぶき)屋根茅刈り会に参加してきた231210
神楽の残る岩国市錦町の宇佐川沿いの道から入った3キロくらい入った場所にある上沼田地区では、人口が急速に減少する中、集落の棚田を保存するために参加者を募集して稲作を行ったり、外からの人材にも協力してもらいながら地域の活性化策を探っています。
今回、直前に気づいて告知記事を掲載したのですが、この地区に唯一残る茅葺屋根を更新しようと北広島に視察に行ったりしながら、休耕田に手を入れて茅場をつくっているようで、茅を刈る会を開催するに際して、参加者募集をしていたので行ってみました。
茅葺屋根は、少しずつ家主が自ら手入れをしていたようですが、老朽化が否めません。
集落を少しのぼったところにある茅場は、まだ稲作をしている田んぼの上にあり、なかなか立派に大きく育った茅が繁茂しています(中には、3メートル近く伸びたものも)。
草刈り機と手刈りでひたすら刈って軽く干し、ある程度刈ったところで、コンパネ(べニア板)で下を揃えて、長さ180センチ以上、直径20センチを目安に3か所ずつ紐で縛って束ねていきました。
私は次の用事があったので午前中で帰らせてもらったのですが、残れる人は昼も作業を行い、次の日が雨の予定だったので、屋根のある所にしまうところまでやったようです。
12月にしては暖かい日で、いい汗をかかせてもらいました。
徐々に準備を進めているようで、実際の屋根葺きのときにも参加してみたいです。

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今回、直前に気づいて告知記事を掲載したのですが、この地区に唯一残る茅葺屋根を更新しようと北広島に視察に行ったりしながら、休耕田に手を入れて茅場をつくっているようで、茅を刈る会を開催するに際して、参加者募集をしていたので行ってみました。
茅葺屋根は、少しずつ家主が自ら手入れをしていたようですが、老朽化が否めません。
集落を少しのぼったところにある茅場は、まだ稲作をしている田んぼの上にあり、なかなか立派に大きく育った茅が繁茂しています(中には、3メートル近く伸びたものも)。
草刈り機と手刈りでひたすら刈って軽く干し、ある程度刈ったところで、コンパネ(べニア板)で下を揃えて、長さ180センチ以上、直径20センチを目安に3か所ずつ紐で縛って束ねていきました。
私は次の用事があったので午前中で帰らせてもらったのですが、残れる人は昼も作業を行い、次の日が雨の予定だったので、屋根のある所にしまうところまでやったようです。
12月にしては暖かい日で、いい汗をかかせてもらいました。
徐々に準備を進めているようで、実際の屋根葺きのときにも参加してみたいです。
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