手作り粉山椒(こなサンショウ)をつくってみた
山椒の木は、銀杏(イチョウ)などと同じで雌の木と雄の木があって、それぞれ雌花と雄花がさくため、雌花にしか実はならないことは以前書いていて、今年、今まで実がならなかったので雄の木(葉山椒)とばかり思っていた庭の山椒の木に実がついたことも書きました。
数が少なかったので、実が熟すまで待って、真っ黒なタネを取り除き、室内で乾燥(ほったらかしにしていただけ)していたので、粉山椒を作ってみることに。
粉々にしようとすりこ木を使ってみたのですが、乾燥が十分でなかったのか、粉々というわけにはいきませんでした。
比較のため二粒ほど、つぶさずに置いています。
でも、香りはなかなかよろしい。
うどんやみそ汁にかけてたのしんでいます。
ちなみに、8月下旬に実が熟している状態。

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数が少なかったので、実が熟すまで待って、真っ黒なタネを取り除き、室内で乾燥(ほったらかしにしていただけ)していたので、粉山椒を作ってみることに。
粉々にしようとすりこ木を使ってみたのですが、乾燥が十分でなかったのか、粉々というわけにはいきませんでした。
比較のため二粒ほど、つぶさずに置いています。
でも、香りはなかなかよろしい。
うどんやみそ汁にかけてたのしんでいます。
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