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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1266_二連ロロン(南瓜(カボチャ))の挑戦

[2023年08月03日(Thu)]
ここ数年は、毎年育てているロロンという品種のラグビーボールのような形の南瓜。

同じつるのすぐ近くに雌花が咲いたので、一応受粉してやりました。

同じつるのあまり近くに成ると、栄養が十分いきわたらず大きくならないので、摘果してやるのがセオリーだと思いますが、どれくらい大きくなれるのか試してみたくて、観察することにしました。

230720二連ロロン.JPG

と思っていたら、後に雌花が咲いたほうが、色が悪くなって実になりませんでいた。やはり、近いので先端のほうには栄養が行きにくいのでしょうか。

230723二連ロロン脱落01.JPG

230723二連ロロン脱落02.JPG

と思っていたら、その直後に近くで同じ様に近接して雌花が咲いて受粉させてやったら、今度は後に咲いた雌花も育ちそうです。

観察してみます。

と言いながら観察していると、少し大きくなってきたものの、後に実ったほうは、どうも色味が悪くなってきています。やはり近すぎると難しいのでしょうか?(摘果しなくてもだめになってしまうけど、より効率よく最初に成った実に栄養が行くように摘果するということ?)

230723新二連ロロン.JPG

230731二連ロロン.JPG

それはそうと、南瓜や西瓜(スイカ)の実りにはどうも波があって、雌花が咲いて実が付く時期とそうでもないときがあって、今実りの時期ですが、6月下旬の最初の波の時に受粉した一番果が収穫できました。

2キロは軽く超えているような大物です。

230730ロロン一番果02.JPG

美味しくいただいています。

追記:8月10日時点で、後についた実は完全に腐ってしまいました。2例だけで判断してはいけませんが、近すぎると栄養を補充しにくいので、現実問題として一方(多分後に実ったほう)は枯らせて(枯れて)しまうことが多いのでしょう。


230810二連ロロン.JPG

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