「きのこ博士とめぐる!きのこ散策会&お話会」に参加してきた230722
7月30日まで。「いろやギャラリー」(岩国市横山2−4−17)で開催されているきのこモチーフの様々な作品展「きのこ祭り2023」の企画として開催された「きのこ博士とめぐる!きのこ散策会&お話会」に参加。
岩国市出身で、横山のきのこに魅せられて、現在鳥取の日本きのこセンター箘蕈研究所主任研究員で農学博士の牛島秀爾さんをゲストに迎えて3年ぶりに開催。前回は11月で、紅葉谷方面でしたが、今回は、吉香茶室方面。
日照り続きで、干からびているのもありましたが、結構たくさんのきのこが見つかって、湿り気の多めな横山地区は、きのこと苔を観察するにはいい条件の場所なんだなあとあらためて思いました。松やドングリの木はきのこと共生していることが多く、吉香公園内には、そういう木が多いのもポイントらしいです。
何より、やはり、詳しい人の解説を聞きながらの散策は楽しい。
コツブタケの断面は、徐々に胞子になっていく感じを見ることができて面白い。
散策後のお話も興味が尽きませんでした。
ついでに、散策途中でみかけた、桜の木の選定断面にいた変形菌(粘菌)も。
「きのこ祭り2023」も是非。

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岩国市出身で、横山のきのこに魅せられて、現在鳥取の日本きのこセンター箘蕈研究所主任研究員で農学博士の牛島秀爾さんをゲストに迎えて3年ぶりに開催。前回は11月で、紅葉谷方面でしたが、今回は、吉香茶室方面。
日照り続きで、干からびているのもありましたが、結構たくさんのきのこが見つかって、湿り気の多めな横山地区は、きのこと苔を観察するにはいい条件の場所なんだなあとあらためて思いました。松やドングリの木はきのこと共生していることが多く、吉香公園内には、そういう木が多いのもポイントらしいです。
何より、やはり、詳しい人の解説を聞きながらの散策は楽しい。
コツブタケの断面は、徐々に胞子になっていく感じを見ることができて面白い。
散策後のお話も興味が尽きませんでした。
ついでに、散策途中でみかけた、桜の木の選定断面にいた変形菌(粘菌)も。
「きのこ祭り2023」も是非。
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