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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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47『シネマ組踊 孝行の巻』2023横川シネマにて42

[2023年07月23日(Sun)]
『シネマ組踊 孝行の巻』
(監督:宮平貴子、出演:田口博章、金城真次、宇座仁一、佐辺良和、嘉数道彦、仲村逸夫、宮城さつき、76分、2022年、日本映画)

2307孝行の巻.jpg

2023年、映画鑑賞47作品目にして、劇場での鑑賞42作品目。

琉球王朝時代、江戸時代でいうと中期のころ、約300年前に、中国からの使節団を歓待するために、当時琉球の舞踊に詳しく、かつ薩摩藩や江戸へ出向くこともあった玉城朝薫さんが王様に命じられて、琉球の伝説を元に琉球の舞踊や音楽を基礎として、中国や日本の芸能の要素を取り入れて新たに作らせた琉球独自の歌舞劇である組踊(くみおどり)。

沖縄が本土復帰した1972年に国の重要無形文化財に指定され、2010年にはユネスコ無形文化遺産リストにも登録されており、その魅力を伝えるために映像化した作品。

私自身、その存在を知らなかったものの、事前に歴史的な背景や概要の説明があり、わかりやすい字幕がついていたので楽しむことができました。

独特の言い回しが癖になりそうで、生で観てみたいなあと思わせるものです。


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タグ:組踊 琉球

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