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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1246_宮田農園の白皮南瓜(しらかわカボチャ)の定植

[2023年07月02日(Sun)]
若き独立家研究者 森田真生さんが今関心があることや、研究していることなどを毎週配信している「生命ラジオ」が縁で、周防大島で休耕田を活用して不耕起無農薬で農業をしている宮田農園のタネを今年も数種類分けてもらって、育てています。

230625宮田南瓜・ミニトマト.JPG

白皮南瓜が順調に育っていて、本当はもう2、3枚葉が出たころにしたかったのですが、天気予報で雨が続きそうな感じだったので、タイミングを逃さないように定植することに。

実は、タネをもらえることが分かった段階で、昨年とほぼ同じ、冬に地元の子どもたちと焚火遊びをした時のために借りている薩摩芋(サツマイモ)を植えているはたけに空きがあるので、軽く均して、薩摩芋を植える前に育てていた玉ねぎで使っていた穴あき黒マルチを2重にして敷き詰め、その上に、昨年収穫した芋づるを敷き詰めて準備をしていました(ほぼ1か月前の5月28日で、以前に記事に書いています)。

施肥していませんが、部分的には野菜の残渣を積み上げていたりするところなので、結構栄養はあるのではないかともくろんでいます。

230625宮田南瓜定植01.JPG

マルチに穴をあけて、移植ゴテで土を掘って、水をしみこませておいて植えました。株の周りには、いつものようにバークたい肥と燻炭を撒き、最初の段階で瓜葉虫(ウリハムシ)に葉っぱを食べられないように、肥料袋で壁をつくってやりました。

230625宮田南瓜定植02.JPG

2回に分けて、3株を植え付けました(草取りをしていない芋ばたけの草がかなり生えています)。

230625宮田南瓜定植03.JPG

230627宮田白皮南瓜定植01.JPG

230627宮田白皮南瓜定植02.JPG

230627宮田白皮南瓜定植03.JPG

ちなみに、はたけにじかに蒔いたささげ豆と、

230627宮田ささげ豆.JPG

大豆も芽が出て順調に育っています。

230627宮田大豆.JPG

あとはミニトマトが定植できるくらいまで育つのを待つのみです。

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