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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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稲わらで「猫ちぐら」(猫ハウス)を編むワークショップに参加してきた230503

[2023年05月09日(Tue)]
田布施で不定期に開催されている稲わらを使ったワークショップに1月に続いて、参加。

前回、参加者から「猫ちぐら」(猫の寝床で、伝統的にもいろいろ作り方があるのでしょうが、ワークショップの講師が作り方を工夫して一定の方向性が出たようです)の要望が出たので、私も含めて一部は「猫ちぐら」に挑戦。

230503猫ちぐらづくり01.JPG

完成目標品がこちら。

230503猫ちぐらづくり04.JPG

ただし、上の部分だけで1日かかりそうで、とても1日では終わりそうにないので、今回はそこの座布団部分のみ。

230503猫ちぐらづくり02.JPG

稲わらを、底の厚さ分ほど、一つかみ、霧吹きなどで濡らして柔らかくしながら、ねじりながら、麻ひもで固定してぐるぐる回して円状のものを作っていきます。

230503猫ちぐらづくり03.JPG

うちの猫は大きめなので、大きめのものを作ったら、まさに座布団。


ほかの人が、「ほぼろ」(稲で編むかご)を作っている間に、

230503猫ちぐらづくり05.JPG

230503猫ちぐらづくり06.JPG

230503猫ちぐらづくり08.JPG

230503猫ちぐらづくり09.JPG

練習で鍋敷き大のものも作ってみました。

230503猫ちぐらづくり07.JPG

やはり、2回目は多少習熟して形が少しきれいになります。

前回はとても寒かったのですが、今回は芝生の上でタープで日差しを避けながらとても心地いい時間を過ごすことができました。

手仕事に集中する時間というのは、出来不出来よりも何よりも楽しい。


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