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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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北海道での高齢者向けグループホームでの火災事故

[2010年03月16日(Tue)]
高齢者向けの施設については、現在需要が急速に増え、制度も整備されつつあるけれども、とりあえず間に合わないので、いろいろな形で民間の取り組みがあり(悪徳な業者もある程度あることは想像に難くないものの)、多くの場合は、人数や賃金の不十分な中、懸命に取り組んでいる状況があるように思います。

そのような中、事故が起こった場合、単純に規制が厳しくなり、そのための経費がかさんで、ますます、職員の人たちの労働条件がますます厳しくなり、違う部分で事故が起こりはしないかと心配です。

過渡期だからある程度しかたないと考えることもできるのですが、地域に必要な施設であれば、現実的な方法として、よりオープンな運営にして地域の人たちの協力を得て、わずかでも職員の負担を軽減し、職員が危機管理に目配せできる体制を作っていく、ということが考えられます。

現実的な問題として、例えば、何とか火災報知機を設置して、それが鳴ったとしても、人手がなければどうしても被害は避けられないのですから。


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