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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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今期最後の焚き火遊び230326

[2023年03月30日(Thu)]
例年12月から3月にかけて、月1回ペースで地元の小学生をメインに参加者を募って行っている焚き火遊び。

今期最後の焚き火の日は、運悪く雨。それでも雨雲予想では集合時間の10時くらいからはやみそうだったので、開催することに。

これまでの経験でも、焚き火があれば少雨であれば服は乾くし、野外遊びの楽しさは変わらないからです(むしろ、ちょっと環境が変わるのも楽しい)。

とはいえ、参加者は激減。

230326焚き火遊び01加工.JPG

全体的に濡れているので、火はつけにくいものの、いったん火が付けば、焚き火のまわりで枯れた竹を乾かしながら燃やし続けることはそんなに難しいことではありません。

ついでに書くと、焚き火の遊び場には桜が植えられていて、ほぼ満開。

230326焚き火遊び04加工.JPG

老木になっているので折れた大枝もあったりするのですが、その先を見るとまだ枝は生きていて、先から出ている小枝にもけなげに花が咲いています。

230326焚き火遊び02加工.JPG

230326焚き火遊び03加工.JPG

今回は、定番の焼き芋のほか、子どもたちに出始めてきた筍(タケノコ)を見つけて掘ってもらい、アルミホイルで包んで焼いて、スライスし、持ってきた醤油や塩でおいしくいただきました。

230326焚き火遊び05加工.JPG

春の香りです。

230326焚き火遊び06加工.JPG

230326焚き火遊び07加工.JPG

最後に、遊び場の全景を。


230326焚き火遊び10加工.JPG

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