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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国徴古館郷土史研究会「岩国徴古館所蔵の朝鮮通信使関係資料」230219

[2023年02月22日(Wed)]
久々に参加した岩国徴古館主催の郷土史研究会(月一回開催)。

今回のテーマは朝鮮通信使。最初に、室町時代から始まって、豊臣秀吉による出兵で関係が崩れて途絶えていたものが徳川家康の平和外交によって復活して、江戸時代を通じて12回行われたという概要を説明してくれたのは、よく知らない私にとっては助かりました。

そして、瀬戸内海海路のうち岩国近くでは、上関に寄港することになり、第一回目のときに萩本藩の毛利の殿様が体調不良のため、岩国の吉川氏に接待を任せたため、それ以降も吉川氏が担当することになったとのこと(依頼文が残っていて、その変節も紹介)。

そのため、上関は本藩領で、岩国の領地ではなかったので岩国ではそれほど有名ではないものの、受け入れの資料などがたくさん残っているということで、文化交流や料理、段取りについてなど関連文書に元にした話で興味深く聞くことができました。

ちなみに、次回は2月19日から始まっている岩国徴古館企画展「本を読む」に合わせて、「近世岩国の人々と読書」というテーマで、2023年3月19日(日)10時〜11時半、サンライフ岩国で開催されます(3月3日より申込)。


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