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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1171_冬に入ってきたはたけ

[2022年12月27日(Tue)]
寒さに強い、大根(ダイコン)、小松菜(コマツナ)、蕪(カブ)、ブロッコリー、スティックセニョールなど菜の花系は元気に育っていますが、寒波がやってきていミニトマトやピーマンなど細々と収穫できていた夏野菜たちに一気に終わりがやってきてしまいました。

ピーマンはこんな感じ。

221225ピーマン.JPG

今年あまり剪定や摘果をしなかった食用鬼灯(しょくようホオズキ)は、たくさんの実が成ったまま、成熟することなく、ほとんど収穫できないままにあわれな状態に。

221225食用ホオズキ.JPG

11月下旬にタネ蒔きをした大根(ダイコン)は、さすがになかなか大きくなりません。やはり、経験上、例年の10月20日ごろにタネ蒔きするのがちょうどいい頃合いのようです。寒さに向かって虫たちの食害に会うことも少なく、本格的な寒さが来る前にある程度育っているという意味で。

221225大根の芽.JPG

意外と元気なのは、今年タネから育てているアスパラガスです。まだ地上部の葉が青く、きっと根に養分をため込んでいるので、来春は、まだ2年目なので本格的な収穫は望めないはずですが、意外と大きいのが採れるかも。

221225アスパラガス.JPG

今年、育ちが悪く、わずかに残ったセロリは、このまま冬を越せれば、春に新芽が食べれるはずです。


221225セロリ.JPG

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