1171_冬に入ってきたはたけ
寒さに強い、大根(ダイコン)、小松菜(コマツナ)、蕪(カブ)、ブロッコリー、スティックセニョールなど菜の花系は元気に育っていますが、寒波がやってきていミニトマトやピーマンなど細々と収穫できていた夏野菜たちに一気に終わりがやってきてしまいました。
ピーマンはこんな感じ。
今年あまり剪定や摘果をしなかった食用鬼灯(しょくようホオズキ)は、たくさんの実が成ったまま、成熟することなく、ほとんど収穫できないままにあわれな状態に。
11月下旬にタネ蒔きをした大根(ダイコン)は、さすがになかなか大きくなりません。やはり、経験上、例年の10月20日ごろにタネ蒔きするのがちょうどいい頃合いのようです。寒さに向かって虫たちの食害に会うことも少なく、本格的な寒さが来る前にある程度育っているという意味で。
意外と元気なのは、今年タネから育てているアスパラガスです。まだ地上部の葉が青く、きっと根に養分をため込んでいるので、来春は、まだ2年目なので本格的な収穫は望めないはずですが、意外と大きいのが採れるかも。
今年、育ちが悪く、わずかに残ったセロリは、このまま冬を越せれば、春に新芽が食べれるはずです。

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ピーマンはこんな感じ。
今年あまり剪定や摘果をしなかった食用鬼灯(しょくようホオズキ)は、たくさんの実が成ったまま、成熟することなく、ほとんど収穫できないままにあわれな状態に。
11月下旬にタネ蒔きをした大根(ダイコン)は、さすがになかなか大きくなりません。やはり、経験上、例年の10月20日ごろにタネ蒔きするのがちょうどいい頃合いのようです。寒さに向かって虫たちの食害に会うことも少なく、本格的な寒さが来る前にある程度育っているという意味で。
意外と元気なのは、今年タネから育てているアスパラガスです。まだ地上部の葉が青く、きっと根に養分をため込んでいるので、来春は、まだ2年目なので本格的な収穫は望めないはずですが、意外と大きいのが採れるかも。
今年、育ちが悪く、わずかに残ったセロリは、このまま冬を越せれば、春に新芽が食べれるはずです。
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