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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1159_大根(ダイコン)の間引き菜

[2022年12月01日(Thu)]
例年10月20日前後にタネ蒔きをする小松菜(コマツナ)と大根と蕪(カブ)。

菜っ葉系は、温かい時期は虫に食べられてしまうので、真冬でも育つこの三種(と、ブロッコリー)は私がこの時期に育てる野菜です。

それでも、苗の時期は暖かいので、特に大根は、名前の真っ黒な青虫?背黒蕪葉蜂(セグロカブラハバチ)の幼虫に食べられてしまうことが多いのですが、今年は何の加減か全然食べられていません。

仏の座(ホトケノザ)をメインとして、通称ひよこ草(繁縷、ハコベ)などに周りと株間は埋め尽くされながらも、どんどん大きくなってきています。

仏の座も繁縷も、春の七草に入っているくらいで食べられないことはないのですけど、普通は食べません。それより、この二つの野草は、根があまり深く入り込まず、引き抜きやすいので、ぼちぼち取ればいいかと比較的ほったらかしにしてしまいます。

ちなみに、育ちの早い小松菜はこんな感じ。

221128小松菜.JPG

そして、この時期の楽しみは、間引き菜。小松菜と蕪は最近紹介したので、大根の間引き菜を紹介しましょう。

221127大根間引き02.JPG

密集したままだと栄養を奪い合って大きくなれないので、徐々に間引いていきます。

221127大根間引き03.JPG

221127大根間引き04.JPG

221127大根間引き05.JPG

そして、根元の土などの汚れをきれいに洗い流して、刻んで汁の具にしたりします。

221127大根間引き07.JPG

特に、軽くゆがいて、細かく刻んで絞り、鰹節と醤油で和えてご飯にのせて食べると最高です。大きくなった大根の大根葉でも十分美味しいのですが、間引き菜は若々しさと柔らかさが魅力です。

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