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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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77『食草園が誘う昆虫と植物のかけひきの妙』2022横川シネマにて49

[2022年11月29日(Tue)]
『食草園が誘う昆虫と植物のかけひきの妙』
(監督・撮影・編集:村田英克、出演:永田和宏、奥本大三郎、中村桂子、大倉源次郎、JT生命誌研究館館員、ナミアゲハ、アマミナナフシ、イヌビワほか、73分、2022年、日本ドキュメンタリー映画)

2211食草園が誘う昆虫と植物のかけひきの妙.JPG

2022年、映画鑑賞77作品目にして、劇場での鑑賞49作品目。

JTは、JT生命誌研究館という基礎研究機関を持っていて、そこでは機関紙を出していたり、テーマを決めた展示をしているらしい。

映画のタイトルも、そのテーマの一つのようで、蝶の研究をしているチームの研究していることなどを取り上げたドキュメンタリー映画。

研究館の屋上には、蝶などが好む草木を混載した小さな庭(それを食草園と呼んでいる)があって、研究員たちは日々、そこの枝葉を、時に地面にはいつくばって観察しています。

記録に使っているカメラが、私も愛用しているオリンパス(今はomds)のタフシリーズ(防水で接写や拡大機能が充実していて野外で活躍してくれます)だったのは、やっぱりねという感じ。

主に出てくる揚羽蝶(アゲハチョウ)は幼虫も大型で比較的目立ちます。うちのはたけでは、人参(ニンジン)や葉山椒(ハザンショ)、檸檬(レモン)(檸檬は数年前の寒波で枯れてしまったけど)などで見かけます。

私もはたけで昆虫を観察するのが好きなので、知っているようなことも多かったのですが、蝶の足先には味を感じる感覚器官があって葉っぱを太鼓をたたくようにポンポンとたたいてその発する化学成分を感じ、卵を産む葉を選んでいるという姿の映像は面白かった。


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