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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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地元の川の草刈りはじめ220514

[2022年05月16日(Mon)]
十数年、私が所属している団体で地元の草刈りをしていたのですが、川を管理する山口県が、草を刈った後に草を上に上げておかないと雨による大水で草が海に流れ、漁業組合などから苦情が出るということで、それについて何ら妥協的な手立ても考えずに中止を求めてきたため、中止になっていました(刈った草を数メートル上に上げるというのは、高齢化の進んだ団体のメンバーにはなかなか厳しいのです)。

結果として、続けたいという人たちが話し合って、地元の自治会中心でボランティアを募って、季節ごとに期間を決めて草刈りと、草の引き上げを行うこととなり、団体としてもメンバーの任意でそこに参加することになりました。

昨年の11月(だったかな?)に再開することとなって2回目の初日となった5月14日。私も参加。

220514川の草刈り01.JPG

刈っているうちに、よく見ると、段差があるすぐ下流部分に、一群の麦が。

220514川の草刈り02.JPG

220514川の草刈り03.JPG

上流からタネが流れてきて、そこでとどまって自生したのでしょう。

雨が降ると結構増水することがあるのに、健気に頑張っています。

通常でいくと、ぼちぼち収穫時期。いわゆる麦秋ですね。

それはそうと、この草刈り、もともとは、地元の川が、昔は水もきれいで子どもたちの遊び場だったころのことを懐かしがった一人の老人が、一人で草ぼうぼうになった川の草刈りを始めたところ、それに賛同した人が集まって行うようになったものです。

草の更新で、水質がよくなるのと、草が繁茂していることによるごみのポイ捨てを防ぐという役割があるのですが、生物の多様性という意味では、隠れ家や巣作りの場となる葦の草むらは川の真ん中あたりにある程度残しておいたほうが良いと思うのですが、いろんな人が一斉に作業をするので、そういった意思統一をするのは難しく、皆伐状態になってしまいます。そのあたりが気になっていながら、なかなか良い解決方法が思いつかないままなので、ぼちぼち考えて、提案していきたいなと思っています。県などは、もっぱら人の命に係わる治水の面が最優先だろうから(ある程度仕方ない面はあります)そういったことに配慮してくれることはなさそうですから、地元の人が考えるしかありません。

たまに、県が区間を決めて委託して行う河川の浚渫も、本当にきれいに土を取り除くだけです。


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