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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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03はたけと子育て

[2008年06月25日(Wed)]
いろんな人に話してみて、結構感心される話をひとつ。

タネや苗をはたけに植えるときに気をつけるのは、まず穴を掘ってそこに水をたっぷりしみこませること。日照りが続いているときには特に念入りに、何度かに分けて。そして、タネや苗を植え、土をかけて、タネの場合はその土の上に草木灰を軽くかけ、その周りぐるりに籾殻をまいて植えたところの目印にします(目立つと鳥に掘り返されるといううわさもありますが、被害にあったことはない)。

それから芽がでるまでの何日かは、毎日しっかり水を与えてやります。最初に穴に水をたっぷりしみこませるのは、案外表面にかけただけでは水は中までしみこまないから。こうして最初に充分水をやると、タネや苗はしっかり地中深くに根を張ります。そうして、タネからの場合、芽が大きくなったらもうあまり水をやらなくてもよくなります。

時々勘違いして、水を与え続ける人がいるのですが、あまりずっとやっていると、水は表面にあるのかと思って根が表面に向かって生えるようになり、水をやり続けなくてはならなくなります。下方向にちゃんと根が生えていると、少しくらいの日照りでも大丈夫。土の中には水は簡単にしみこまないかわりに、地中深くにはいつも水があるからです(写真はトウモロコシの芽)。

そういうのって、子育てとおなじですよね。最初に充分安心させてやる。あっ、そういうふうに自分の子育てができているかというのとは別ですけど。

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