1051_里山ひよじ村_水源からの水路整備220505
有機無農薬で共同で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」。私が行くことができた、5月5日の午前中の個人的な作業メモ。
ログハウス前にある比較的広い田んぼの水源には、私はこれまで行ったことはなかったのですが、今回、水源からの水路の泥上げを行ったので見ることができました。
山からの水を受けるコンクリートの桝があって、
コンクリートの溝で田んぼに誘導するようになっています。
ここに、1年間?の泥が溜まってきているので、参加者で手分けして鋤簾(じょれん)や平鍬(ひらぐわ)であげていきました。
この時期だと、水が流れているはずなのに、山が間伐されていなくて保水力が落ちていることと、昨冬の雨が少なかったことが相まってか、流れていない。
これから梅雨に向けてまとまった雨が降って欲しいところです。
今後、5月下旬から6月初めにかけての田植えに向けて、代掻き(しろかき=田んぼの土をかき混ぜる)や畦(あぜ)草刈りなどを、参加できる人で手分けしてやっていきます。
ちなみに、人肌発芽で育てたミニトマトの苗十数本と紫つくね芋の零余子(むかご)を持って行ってもらってもらいました。

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ログハウス前にある比較的広い田んぼの水源には、私はこれまで行ったことはなかったのですが、今回、水源からの水路の泥上げを行ったので見ることができました。
山からの水を受けるコンクリートの桝があって、
コンクリートの溝で田んぼに誘導するようになっています。
ここに、1年間?の泥が溜まってきているので、参加者で手分けして鋤簾(じょれん)や平鍬(ひらぐわ)であげていきました。
この時期だと、水が流れているはずなのに、山が間伐されていなくて保水力が落ちていることと、昨冬の雨が少なかったことが相まってか、流れていない。
これから梅雨に向けてまとまった雨が降って欲しいところです。
今後、5月下旬から6月初めにかけての田植えに向けて、代掻き(しろかき=田んぼの土をかき混ぜる)や畦(あぜ)草刈りなどを、参加できる人で手分けしてやっていきます。
ちなみに、人肌発芽で育てたミニトマトの苗十数本と紫つくね芋の零余子(むかご)を持って行ってもらってもらいました。
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